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アメリカン·アイドル15 #21 トップ4→3 [AMERICAN IDOL SEASON 15]

アメリカン・アイドル最終シーズンもトップ3が決まります。ハリウッドから次回はドルビーシアター。トップ3は故郷に捧げる歌、スコット·ボーチェッタ選曲、審査員選曲の3曲を歌います。

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写真はアメリカン・アイドルから。
審査員はジェニファー·ロペス、キース·アーバン、ハリー·コニック·ジュニア。司会はライアン・シークレスト。
総合音楽プロデューサーはマイケル・オーランド。音楽プロデューサーはリッキー・マイナーです。
ギターはポール・ジャクソン・ジュニア(Paul Milton Jackson, Jr., 1959年12月30日カリフォルニア州ロサンゼルス生まれ)です。やっと丸顔のギタリストの名前が分かりました。嬉しい!
メンターはビッグマシン·レコードCEOのスコット·ボーチェッタです。

◆故郷に捧げる曲◆
万度見てもどのシーズンも、凱旋帰郷は胸が熱くなります。写真はFOXから。

マッケンジーボーグ(MacKenzie Bourg 1992年9月11日生まれ23歳ミュージシャン ルイジアナ州ラファイエット)楽器:ギター。 
レナード・コーエン "Hallelujah"
スポーツ少年だったマッケンジーは病気で断念することになる。それが音楽へ導いてくれた。バスケットで活躍した誰もいない夜の体育館へ。「生きてみんなの前で立てるだけで幸運だ」
ボールを持ちバスケゴールを見つめ、そっとボールを置くマッケンジー。
翌朝、ルイジアナ大学ラファイエット校へ。みんなメガネをかけでお出迎え。始球式でボールを投げるマッケンジー。その後ザリガニに脚付きステーキが振る舞われます。
ノンナお祖母ちゃんの家に。大勢の人が応援のボード持って集まってます。お祖母ちゃんが心不全になった時「僕みたいにまだ生きられる。信じて」と言ってくれた言葉が忘れられないと涙ぐんでます。
セント・トーマス・モア高校。15番のゼッケンのユニフォームを贈られマッケンジーはバスケの試合に参加してます。3ポイントのゴールも決めてます。
小児科病棟を訪ねます。命の恩人ダーリー・エメニム医師と再会。
ダーリー・エメニム医師「彼は心臓と肺の状態が。非常に悪化してしまい、人工呼吸器をつけた」
小児ICUに入ってたマッケンジー「当時ここから出られると思ってなかった」
入院してる子供達に「どんな時も希望はある。僕がその証明だ」と話します。子供たちとハグ。
パレード。沿道に集まった人たちに感謝で涙が出るマッケンジー。
野外コンサート。「僕の人生はスポーツに始まり、音楽に行き着いた」
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ファイナリストの家族は上手のソファに候補者と一緒に座ってます。
素晴らしい。ああ素晴らしいよマッケンジー。涙出るし。
キース「弾き語りしてる君は魅力倍増。最高に美しかった」
JLO「見事だった」
ハリー「原点に戻ったパフォーマンスだった。初めて聴いた時と同じ気持ちになった。君は大きく成長した。学び得たものが凝縮されたステージだった」
MacKenzie Bourg - Top 3 Revealed: "Hallelujah"

アイスエイジのアフレコ現場へ。アフレコも体験。ソニカもいるよ。
JLOも出演してる。JLOからお知らせ「作中で歌う曲を優勝者が担当するのよ」
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ダルトン・ラパトーニ(Dalton Rapattoni 1996年2月6日生まれ 20歳ボーカルコーチ テキサス州ダラス)楽器:ギター、ピアノ。
ブルー・オクトーバーの"Calling You"
専用ジェットではしゃぐダルトン。しばらく遊んでお昼寝。
地元ラジオ、テレビに出演。
ジョーンお祖母ちゃんの美容院へ髪をセットしにもらいに行く。美容院にはファンの女の子達がいっぱい。このお祖母ちゃんがダルトンをギター教室に通わせてくれた。
ツートンのリモでダルトンが教えてるスクール・オブ・ロックへ。大勢のファンが列をなし集まってくれてる。ダルトンの教え子カイリーはアデルを歌う。
ダルトン「壁の落書き、匂い、音、何もかもが好きなんだ。地元を愛してる。僕はこの町で生まれ育った。自分の音楽を認めてもらおうと必死だった。夢が叶った」泣きだすダルトン。
実家へ。家族とワンコが出迎えてくれます。家の中も大勢の人が。
ダルトン「ママお手製の、大好物のグレープジャム入りのミートボールだ。マジでうまいんだ」ミートボールがつやつやで美味しそうです。
丘の上を散歩するダルトン父子。父フラン「お前をとても誇りに思うよ。番組に参加した時『優勝を目指す』って言ったよな。私にとって、お前はすでに優勝者だ」ハグする父子。泣く私。
黄色のマスタングのオープンカーでパレード。小ちゃいちゃんから老婦人まで、ファンの年齢層が広い。
野外コンサート会場に大勢のファン。
「僕を応援するポスターを見、夢のように感じる。素晴らしい町に育ったことを誇りに思う」
青みがかったローズ色のライダーズジャケットがいい。
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ライアンの隣にはお母さんの叔父さんが座ってる。
ダルトンの声の良さと笑顔の輝きを再確認。ダルトンが子供たちに夢と希望を見せてくれる。
JLO「あなたの自覚を感じた。今回は自分を解き放ってた。あなたは自分をよく知ってるし選曲も上手。すごく心地よかった」
ハリー「楽しかったよ。歌詞の良さが伝わったし、アレンジも気に入った。ギターとピアノだけでも良かった。♪君を笑顔にしようと必死だった♪と言う歌詞が特に心に響いてきたし他も良かった。歌詞やパフォーマンスを大切にする姿勢は見事だ」
キース「アーティストとしての自分を確立させた。持ち味を発揮してる姿を見るとワクワクするし、今回も見事にダルトン化してた」
ライアン「この曲を故郷に捧げる曲に選んだ理由は?」
ダルトン「地元にいる時に、ブルー・オクトーバーを知ったんだ。彼らの出身地は同じテキサス州(ヒューストン)なんだ。今回歌った曲とバンドは僕のミュージシャンとしての原点と言える。ボーカルのジャスティンには刺激を受けたし、彼も双極性障害に苦しんでる。彼から教わったのは、行き場のない思いを音楽で表現すると言うことだ。今の僕があるのは、彼らの御蔭だからこの曲にしたんだ」
ライアン「思いは伝わったよ。ところでグレープジャム入りのミートボールはアクシデントから?」
ダルトン「違うよ。母さんに訊いてよ。凄く美味しいんだよ」
ライアン「後で食べてみるよ」
Dalton Rapattoni - Top 3 Revealed: "Calling You"

トレント・ハーモン(Trent Harmon 1990年10月8日生まれ24歳 牧場&直営のレストラン ミシシッピ州 エイモリー)楽器:ピアノ、ギター、ドラム。
ジョージ・ジョーンズの"Tennessee Whiskey"
「最初にしたいのは家族と犬に会うこと。ワンコとは予選の時から会ってないから楽しみだ」
お母さんは「もう離したくない」と泣いてる。家族経営のレストランへ。エプロンを着けお客さんの注文を受けるトレント。
トレントの音楽の原点、高校の講堂に向かう。ファンが大勢待っている。「僕のフェイスブックの友達の数より多い」
ファンのみんなが青いトレントTシャツ着てる。
独り、講堂の舞台に立つトレント。「この舞台で学んだミュージカルは役立つと思った。こんな一大事は予想外だったけどね。感慨深い」
ブラッド・J・ブレイロック市長から「エイモリー市長としてここに宣言します。2016年3月26日をトレント・ハーモンの日とします」
メイン通りをトラクターに乗ってパレード。チームトレントの青いTシャツに沿道は染められてる。「こんな大歓迎は最後かも。たぶん2度とないよ」とトレント。
サム・ハスケル エイモリー市広報から「10年に一度のスター。誇りに思う」とトレントの手形とサインを記念に残す。
「僕は地元で無料のコンサートをするのが夢だったんだ。嬉しいね。人生は最高だ」
数万人は集まってるように思えるコンサート会場。トレントの夢が叶った瞬間。
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出だしの声でもう驚く。トレントの歌で驚かない時ってあっただろうか。ゾクゾクする。
ハリー「スマートなアレンジ。君がどこまで独自性を出せるか心配だったが、君の声は独特で特別だった。圧巻のパフォーマンスで見事」
キース「自分の長所を最大限に発揮した。ファンタスティック」
JLO「とても簡単に歌って見せた。あなたはこのまま突き進んで、自分のパフォーマンスをすれば決勝に残れるわ」
ライアン「家族が来てないけどフィナーレまで待つ?」
トレント「残れたらね」
ライアン「御家族は毎回、家で君の活躍を見てるんだろうね」
トレント「(カメラに向かって)ハイ、母さん」
ライアン「後ろを見て」
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ご家族がステージに出てきて驚き声をあげしゃがみこむトレント。
御両親、妹さん、ワンコのチャーリーケイト。
フィナーレまで残れたら家族に来てもらうと言ってたトレント、ご家族は今回応援に来たかった。
Trent Harmon - Top 3 Revealed: "Tennessee Whiskey"

『ヘルズ・キッチン〜地獄の厨房』のゴードン・ラムゼイが客席にいます。彼はアメリカン・アイドル毎シーズン出てる。S5でイカに触れないケリー・ピックラーに魚介の料理教えようとしたのも彼だったような。ダルトンとゴードンの写真はアメリカン・アイドルから。
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グレープジャム入りミートボールについて「お母さんお料理のことは、注意して離さないとね」 ライアン「言えてる」
マーマレード入れるスペアリブも美味しいから、グレープジャム入りのミートボールも美味しいと思うんだわ。


ラポーシャ・レネイ(La'Porsha Renae 1993年8月1日生まれ22歳コールセンター勤務 ミシシッピ州 マコーム)
コモン&ジョン・レジェンドの"Glory"
1万人がラポーシャを迎えることになると地元放送局。応援のポスターに感激のラポーシャ。
音楽と演劇に出会えた、マコームの演劇学校へ。学校の前はラポーシャの名前を言いながら女子たちが飛び跳ねてる。OMGと涙ぐむラポーシャ。ジュビリー合唱団の指導者テランス・アレクサンダー氏が出迎え、みんないラポーシャを紹介。ジュビリー子供聖歌隊の歌に感動し涙するラポーシャ。子供聖歌隊のみんなとハグ。
DVシェルターへ。ラポーシャの話を聞き勇気を出し、多くの女性が安全な場所に辿り着いた。「“No More Drama”は私達のために歌った曲。♪もう涙はいらない♪と自分に言い聞かせた」ラポーシャの言葉に、女性達は泣いてる。
ウィングスの代表ジーン・スプリングさん「体験談をありがとう。みんな励まされた」
みなさん、胸元に羽を広げた蝶々のイラストが描かれた白いTシャツを着てる。
家族の待つ家に。テーブルいっぱいの料理が待ってます。ラポーシャの顔がプリントされたケーキも。
1人娘のネイエリちゃんと二人で散歩するラポーシャ。「ここはどこ?(指差すネイエリちゃん) 私達のための戦いよ。ママは勝つからね。(8か月前から)こんな遠くまで来た」
黒いムスタングのオープンカーでパレード。ネイエリちゃんもラポーシャの腕の中から沿道の人達に手を振ってる。色んな色の綿菓子ヘアで応援してる。
野外コンサート。聖歌隊をバッグに歌うラポーシャ。マコームの街に感謝してるラポーシャ。
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凄い。一体化してる。浮きもしないどんな音に負けもしない。
スタンディングオベ-ション、キース。
キース「審査員だと言うのを忘れ今回もステージを堪能した。洗礼を受けた気分」
JLO「里帰り映像は毎回感動するわ。アーティストの影響力がよく分かるでしょ。癌は治せないけど、心を癒す。人々をよい方向に導く力がある。あなた達も(ソファにいる候補者達に)自分を誇りに思うべきよ」
ハリー「今回も文句なし。君が愛されてることは確かだ。君がステージに立つ姿が好きだ。エレガントで気品が漂ってた。ご両親も誇りに思うだろう」
今回の里帰りで「街が1つとなって団結した」と町の職員さんに言われた。「私のために団結できるなら、他の問題解決にも希望は持てる」とラポーシャ。
La'Porsha Renae - Top 3 Revealed: "Glory"

トップ4がステージに並んでます。キーランの出番です。
ドルビーのステージに立てるのは、まずトレントの名前が呼ばれます。次にダルトン!
ラポーシャとマッケンジーがボトム2です。
マッケンジー「結果はわかってる」 ラポーシャ「ストップ」
ラポーシャと残ったら結果は和kるって思うよね。
マッケンジーが去ります。ラポーシャに「優勝してくれ」とマッケンジー。
オリジナル曲 “Roses”でお別れ。
「7か月前は自宅のカウチで今流れた曲 “Roses”を歌ってった。今は何100万の人がこの曲を知ってくれてるなんて夢みたいだ。SNSを通じ大勢の人が応援してくれた。あそこにいる3人は僕の家族も当然なんだ。負けた気はしないむしろ勝者の気分」 写真はマッケンジーのフェイスブックから。

CeWqFENVAAEcqph.jpgマッケンジーボーグ(MacKenzie Bourg 1992年9月11日生まれ23歳ミュージシャン ルイジアナ州ラファイエット)楽器:ギター。
アトランタ予選:審査員の曲のメドレー キースの“Stupid Boy”/ハリーの“Come By Me”/JLOの“Love Don't Cost a Thing”/キースの“Making Memories Of Us”
グループ審査:Xアンバサダーズ ”Renegades ”
ソロ審査:マッケンジーボーグのオリジナル曲 “Roses”
最終審査:エルヴィス・プレスリーの“Can't Help Falling In Love With You.(好きにならずにいられない)”
トップ24: グレイト・ビッグ・ワールドの"Say Something" 
トップ24デュエット:ローレン・アライナとリー・アン・ウォマックの"I Hope You Dance"
トップ14:マッケンジーボーグのオリジナル曲 “Roses” 
トップ10:エド・シーランの"I See Fire"
トップ8:ホイットニー・ヒューストンの"I Wanna Dance with Somebody (Who Loves Me)"
トップ8→6:ダルトンとデュエット、バックストリートボーイズ"I Want It That Way"
トップ6:ジョー・コッカーの"You Are So Beautiful"
トップ6→5:キャット・スティーヴンスの"Wild World"
トップ5:マイケル・ジャクソンの "Billie Jean"
トップ4 ロック:チープ・トリックの“I Want You to Want Me”
トップ4 シーア:“Titanium”
トップ4→3 故郷に捧げる曲:レナード・コーエン "Hallelujah"


◆スコット·ボーチェッタ選曲◆

ダルトン・ラパトーニ 
ブルース・スプリングスティーンの"Dancing in the Dark"
スコット「3人のイメージに合う曲を選んだよ。ダルトンが力を発揮してきたのはエッジが効いた心に響く曲。ダルトンにはボスの曲を選んだよ」
来たよ、歌詞がまるでダルトンのテーマ曲の様じゃありませんか。規則正しい生活を送ってるダルトンだけど、夜な夜なマントを翻し踊ってそうですもの。暗闇は怖くない怯えなくていいって教えてくれるダルトン。
JLO「思わず笑っちゃったのは意外な選曲だったから。あなたらしく歌えてた。歌詞を伝える力は天賦の才能。聴き馴染んだ曲なのに、とても新鮮だった」
ハリー「序盤のアレンジが気に入った。80年代のUKを思わせる。ニュー・ウェーブ風でアレンジが秀逸。君の武器は自分らしく歌詞を伝える力だ。歌唱力は2人の強力なライバルに劣るかもしれないが、君の観客を引き込む力は誰にも負けない。
キース「ありのままの自分で勝負すればいい」
Dalton Rapattoni - Top 3 Revealed: "Dancing In The Dark"


ラポーシャ・レネイ
ロレーヌ・エリソン"Stay with Me"
スコット「スティーヴン、ヴァン・ザントに勧められた曲だ。最初、ラポーシャは乗り気じゃなかったけど大丈夫。決めてくれるよ」
こんな愛を乞う、自分から鎖に繋がれに行くような歌ラポーシャは嫌だろうな。それでもこの出来なんだもの。目は輝いてないけど。この先もリクエストされ、自分の意に反する曲を歌うことはあるだろう。男女の歌以外の解釈で歌えばいいのに。
ハリー「ビブラートを遅くしたね。凄いスキルだ。なぜこの曲を気に入らなかったの?」
ラポーシャ「視聴者リクエストにあった曲なの。スコットは私にピッタリだと思ったらしいけど♪行かないで♪なんて歌うのは嫌よ。男に縋るような歌詞は共感できない。でも最後は役柄だと割り切った」笑うラポーシャ。スコットも笑ってる。
ハリー「初めて、上辺だけで役柄を演じてるようだった。歌に気持ちを込め切れてなかった」
ラポーシャ「込めようがないもの。私が傍にいてと頼む男性は神様だけよ」
JLO「ハリーの言うようにサビに迷いがあったわね」
キース「歌詞を変えて歌えば良かった。♪傍に来ないで~♪とかね。君の歌声は最高だった」
JLO「選曲も良かったと思うわ。苦悩をうまく表現してたし」
ライアン「私も裏で笑ってたよ。素晴らしい演技だ・主人公になり切ってたね。女優ラポーシャ・レネイでした」
La'Porsha Renae - Top 3 Revealed: "Stay With Me"

トレント・ハーモン
ジャスティン・ティンバーレイクの"Drink You Away"
スコット「ジャスティン・ティンバーレが初めて曲の使用を許可してくれた」
ジャスティン・ティンバーレイクの曲も、私はトレントの声で再生されてたの。本物聴けて嬉しい。
JLOスタンディングオベーション
トレント「ありがとうバンドのみんな」
キース「歌ってるだけで最高にクールだった」
JLO「攻めの姿勢がよかった。紙吹雪舞う決勝の舞台に立つのに必要なのは、今みたいなパフォーマンス」
ハリー「バックコーラスが手拍子をして合図をしてたけど、ポール・ジャクソン・ジュニアの演奏が聴こえたかい?」
キース「イエ~イ」
ポール・ジャクソン・ジュニアが映る。やっと彼の名前が分かる。
ハリー「バンドとうまく関われず、右往左往してる歌手がいるが、今の君のステージなら問題ない」
Trent Harmon - Top 3 Revealed: "Drink You Away"


キース・アーバン “Wasted Time”
4度のグラミー賞。そして21度目の1位が期待されるシングル曲です。
ダブルネックのギターのキース。鼻に抜ける甘い声とその顔と肩。キースからバンジョーの音がする。キースの御蔭で私のカントリー音楽の興味が一変したの。キース本人に関してもそう。
Keith Urban Performs "Wasted Time"

◆審査員選曲◆


ダルトン・ラパトーニ 
ティアーズ・フォー・フィアーズの"Everybody Wants to Rule the World"
JLO「ダルトンのスタイルに合うと思ってこの曲を選んだの」
ダルトンが全力で挑んでるのは伝わる。3曲別々の顔を見せた。風変わりで獲物狙ってるようだったダルトン。
JLO「原曲のキーを変えたけど、今のキーは低く感じた」
ハリー「君の和音のアレンジが気に入った。完璧な出来ではなかった」
キース「原曲のキーを変えると、細部にズレが生じエネルギーも失われる場合がある」
Dalton Rapattoni - Top 3 Revealed: "Everybody Wants To Rule The World"

ラポーシャ・レネイ
アデルの"Hello"
ネイエリちゃんとはハリーの腕の中。ライアンの腕にはトレントのワンコ、チャーリーケイト。チャーリーケイトは寝ちゃった。
ハリー「赤ちゃんがかわいすぎて気絶しそうだ。ラポーシャには、とても有名な曲を選んだから、先人たちと違ったものにする必要がある」
アレンジがラポーシャ節。原曲が好きな私は複雑だった。初めてラポーシャのブレスが気になった。
ハリー「男への未練を歌わせてしまって悪かった」
ラポーシャ「この曲は、互いに歩み寄る余地があるわ。さっきの曲は、何もかも相手が悪いのよ。でしょ?」
ハリー「その辺にしておこう(笑う)。良かったよ」
キース「君の赤ちゃんに"Stay with Me"を歌えばいい」
ラポーシャ「そうね、そうするわ」
キース「上出来だった」
JLO「広い音域での歌が聴けて良かったわ」
La'Porsha Renae - Top 3 Revealed: "Hello"

トレント・ハーモン
パーソン・ジェームズの"Waiting Game"
キース「この曲は、トレントの声にピッタリだと思う」
清らかさを感じ心洗われるようなステージだった。天と繋がってるみたいだわ。
キース「この曲を初めて聴いた時気に入って、誰の曲か調べたんだ。すぐに君の顔が浮かんだよ。まさに君のための曲」
JLO「鳥肌だらけよ。素晴らしい出来、選曲も完璧。あなたは期待に応えた」
ハリー「この会場では最後の講評になる。君のような才能の持ち主を、最後に批評出来て光栄だ。見事なステージだった」
Trent Harmon - Top 3 Revealed: "Waiting Game"

来週は土日に放送があります。最後までネタばれなしの予定ですが、最終日この方たちもステージに立ってくれるようです。メリンダの歌が聴ける!
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mikanpanda

お久しぶりです。
じつは1か月ちょっと入院していました。(^^ゞ
今回からやっと放送に追いついたのであぁさんの記事を見に来ました~。
体調は80パーセントぐらいの回復ですが、あわてず徐々に取り戻していきたいと思っています。

トップ3は予想どおりかなぁ。
わたしはトレント押しです。
ラポーシャの歌声も好きだけれど、アデルは「やっぱりすごいよ」と痛切に感じた今回でした。
by mikanpanda (2016-04-11 14:33) 

あぁ

mikanpandaさん、ありがとうございます。
お加減いかがですか?
無理をなさらず。ご自愛なさって。

アデルが歌う、スパイス・ガールズとカニエ・ウェストを
ジェームズ・コーデンの番組で聴いてアデルの凄さを思い知った。
その後でのラポーシャのアデルは物足りなかったです。
トレントに、アデルの『25』から"Million Years Ago"を歌ってほしい。
by あぁ (2016-04-12 00:21) 

ロシアンブルー

mikapandaさん、お身体お大事に。

今週もトレント最高でした(^^)
このまま突き進んで優勝してくれないかと切に願います。

ダルトンは音域の狭さが気になりました。
ラポーシャはやや低空飛行の様に感じました。100%で表現出来る歌を選んで欲しい。
by ロシアンブルー (2016-04-12 11:01) 

たろけん

マッケンジーの最後のコメント見事でした。
ほんまええ子や。
ラポーシャが3位というのもちょっと意外でした。
ここまでくると上手い下手より人気投票になっちゃうからいろいろ
難しいところもありますね。

ダルトンは、
Everybody Wants to Rule the World歌い始めたとき
私もキー低いなあと思いました。
私も実はアマチュアバンドでボーカルやってるのでつい
ボーカリスト目線で見てしまうのですが、キーを変えると
曲のイメージが変わることはよくあるので、アマチュアの私でも
めったにキーは変えません。ちょっと作戦失敗じゃないかな。
あと歌い終わった時の表情がどうもよく分かりませんでした。
エンディングでもう一度ステージに戻るときも足取りふらふらしてたし
大丈夫かな。メンタルでちょっと押しつぶされてるのかも。

ラポーシャは人種問題まで踏み込んだコメントしてライアンが
ひやひやしてる様子でしたが、このコメントが吉と出るか凶と出るか。
こういう話題自体を好まない人もいますしね・・・
投票に影響しないといいのですが。

泣いても笑ってもあと一週間・・・最後はすごい盛り上がりになるんでしょうね。最終回はランディとか来てくれないかなとひそかに思ってるんですが。
優勝者にCongrats!って言ってほしいな。



by たろけん (2016-04-12 21:11) 

あぁ

ロシアンブルーさん、ありがとうございます。
トレントは誠実で真摯で朴訥なのにクール。
多面体で、次はどのトレントで歌ってくれるか楽しみです。

ダルトンの見せてくれる世界が好きですが
やはりトレントに比べたら弱い。

ラポーシャ、故郷に捧げる曲は良かったけど
他2曲が、うーん。

by あぁ (2016-04-12 21:45) 

あぁ

たろけんさん、ありがとうございます。
本当に、マッケンジー心広くいい子。

ダルトンは故郷に帰ったことで
前回とはガラリと雰囲気が変わった。
歌に世界に入り込んで、なりきって表情か…
私は誰か(たぶん子供達)へのメッセージ?約束に感じました。

キーを変えると、とっ散らかるので私は絶対無理。
勝手に変えられると、シャープしたまま歌い始め歌い終わり、
異次元に行ったっぱなしになるわ。

ラポーシャの言葉を文字にするの躊躇しあの文章にしました。
柔軟性というか、言葉のチョイスにまとまりがなく思いました。

最後ワクワクなお祭りを期待してます。
by あぁ (2016-04-12 22:23) 

お名前(必須)

マッケンジーが最高のステージと言葉を残し去っていきましたね。
寂しいな・・・なんて感傷に浸りそうになったら、ダルトン!「Dance in the dark」
でイッキに盛り上げてくれました。
女の子をステージに上げるかな、それともジェニファーと期待しましたが、そこまでの余裕は無かったか。

もうトレントは言うことないです。

ラポーシャは「Stay with me」「Hello」とハードルの高い選曲でしたね。
特に「Hello」は最近の曲なのでアレンジするのも難しいと思いました。

いよいよファイナル! 楽しみですね。
by お名前(必須) (2016-04-13 22:16) 

あぁ

ありがとうございます。
マッケンジーの"Hallelujah"胸に響きました。
結果と次への審査が同日だと、気持ちの切り替えに戸惑います。

ダルトンの歌で、女の子達がステージで踊り出しそうでしたよね。
勢いがあって、体ごと楽しめました。

トレントはどこまでいくのでしょう。
守りに入らない姿勢に脱帽します。

ラポーシャの気持ち汲んでくれないスコットと一瞬思いましたが
恋愛の歌も解釈次第で違う角度で
ラポーシャ好みの意図が伝えられるはず。
苦しんだラポーシャだからこそ、柔軟に歌ってほしいです。

ソワソワしながら土日を待ってます。
by あぁ (2016-04-14 02:37) 

mikanpanda

あぁさん
ロシアンブルーさん

お見舞いの言葉、ありがとうございます。(^^)
by mikanpanda (2016-04-18 11:28) 

ロシアンブルー

mikanpandaさん(^^)わざわざご返答有難うございます。それと、ペンネーム間違えてましたね^^;nが抜けてました。失礼しました。
m(_ _)mお大事にして下さい。
by ロシアンブルー (2016-04-18 16:04) 

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