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アメリカン·アイドル15 #20 トップ5→4 [AMERICAN IDOL SEASON 15]

アメリカンアイドルも残り2週間になりました。FOX HDだと来週9日土曜日#21を2時間。16日土曜日は#22-23を続けて2時間。翌17日#24がフィナーレ結果発表です。ご覧のチャンネルの番組表でチェックしてみてください。 
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キアラ・フェラーニとトップ5。フォードのシーンはカットされました。。

審査員はジェニファー·ロペス、キース·アーバン、ハリー·コニック·ジュニア。司会はライアン・シークレスト。
総合音楽プロデューサーはマイケル・オーランド。音楽プロデューサーはリッキー・マイナーです。
メンターはビッグマシン·レコードCEOのスコット·ボーチェッタです。
今回は2つのテーマロックとシーアの楽曲を歌います。
ゲストコーチはS11でもコーチをしてくださったスティーヴン・ヴァン・ザントがクラシックロックを指導。
そしてシーアが2曲目テーマシーアの楽曲を指導してくれます。

◆テーマ:クラシックロック
コーチはスティーヴン・ヴァン・ザント(Steven Van Zandt 1950年11月22日マサチューセッツ州ボストン生まれ ミュージシャン、プロデューサー、作曲家、DJ、俳優)
ジャンル:ロック、ハートランドロック。楽器:ギター、ベース、ハーモニカ、ピアノ、マンドリン
『ザ・ソプラノズ/哀愁のマフィア』のストリップクラブ「Bada Bing!」のオーナー、シルヴィオ・ダンテ役でもお馴染みです。
画像はDaily Mailさんから。
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スティーヴン・ヴァン・ザント「俺達は偉大な先人に囲まれて育った。だから才能ある逸材を発掘し、彼らをサポートしてる」
スコット「スティーヴンなら、カリスマ性や、ショーマンシップも教えられる」
スコット·ボーチェッタが『ザ・ソプラノズ/哀愁のマフィア』ごっこをスティーヴン・ヴァン・ザントにお願いしてるし。
スティーヴン「俺が見た中で(スコットの演技は)最悪のマフィアだ」
トップ4進出の発表は順不同で名前を呼ばれます。

CeXM1AmUEAEAfKK.jpgラポーシャ・レネイ(La'Porsha Renae 22歳コールセンター勤務 ミシシッピ州マコーム)ボン・ジョヴィの“Wanted Dead or Alive
スコット「歌詞がラポーシャに合わない」 スティーヴン「意外性があっていいと思う。俺は気に入った」
ラポーシャ「レジェンドに褒められたわ。自分をカウボーイだと観客に信じ込ませたい」

ギターに痺れます。ドレッドロックスでますます宇宙の歌姫感が高まった。おでこの丸みが何んともチャーミング。キースの後ろ辺りで歌詞をミスしちゃったかな。それでもきっちりラポーシャは観客を魅了する。
キース「ラポーシャ!決めたな。意外性のある選曲はワクワクする。ブルース風の抑えた歌声も、堂々とした雰囲気も良かった」
JLO「この曲を選んだのが面白いわ。高校の頃ボン・ジョヴィに夢中だったのよ。本当びっくりだわ、カウボーイの曲だし。でもあなたの歌声は最高だわ。電話帳でも歌いこなせるはずよ」
ハリー「次回電話帳を歌わせよう。馬に乗った経験はある?」
ラポーシャ「あるわ」
ハリー「だろうね。君はティナ・ターナーの様に何でも歌える。今回はロック魂を感じたよ。ビブラートのやり方を変えた?」
ラポーシャ「遅くしたわ」
ハリー「本当に驚くべき才能だ。ビブラートで正確に8ビート刻むなんてクレイジー。君ほどのスキルを持つ人には会ったことが無い」
ラポーシャが歌ってる時、ハリーの顔がウットリしてる。
14~15時間かけてのドレッドロックス。火曜の15時に始め終わったのは木曜の朝7時ごろ。ラポーシャママによると「編む ねじる ねじる」のリズムだったそうです。あの大きな綿菓子の様な髪形、ドレッドロックスにしてもこんな髪の毛長かったのね。いやいや足してるよね。あのボリュームの綿菓子はこの長さになるか。分からなくなってきた。
La'Porsha Renae - Top 4 Revealed: "Wanted Dead or Alive"


マッケンジーボーグ(MacKenzie Bourg 1992年9月11日生まれ23歳ミュージシャン ルイジアナ州ラファイエット)
チープ・トリックの“I Want You to Want Me” 1977年9月リリース
スティーヴン「今のままじゃ原曲と同じ気がする」
助言に従い、妥協せず思い切ったアレンジを考えたマッケンジー。
スコット「クール。スティーヴィの御蔭でいいアレンジが生まれた」
スティーヴン「B6で弾くのは考えものだな。彼はオリジナルの音楽精神がある。きっと成功する」
マッケンジーの持ってる柔らかく明るく気負いが無いのがいい。いつも同じに聴こえちゃうのは彼の個性ととらえたい。音声さんマッケンジーの時は、バンドの音を小さめにできないでしょうか。彼の歌声はバンドの音に埋もれてしまう。
JLO「ハリーも私もこの曲が好きなの。マッケンジー化(MacKenzied)してたけど、今一。最初のバージョンがいいわ」JLOメンターの名前を忘れるキースとハリーに訊く。S11の時会ってるのに、名前が思い出せないってJLOでもあるのね。
JLO「彼の助言を取り入れたようだけど、期待してたほど楽しめなかった」
ハリー「原曲を知る人にとっては物足りなく聴こえる。スローにすると原曲の躍動感を失いかねない。内面から湧き出るエネルギーを感じたかったよ」
キース「アレンジ最悪。中途半端で生ぬるかった」
厳しい~。助言に従ってのこの厳しさよ。
ライアンからアレンジについて訊かれ。
マッケンジー「最初は目茶苦茶にやってたんだ。演奏の仕方を知らなかったから、適当にコードを繋げたら受けた。それに味をしめた」
ライアン「アレンジはどうなれば完成なの?」 
マッケンジー「観客の反応が良かったら、かな」
MacKenzie Bourg - Top 4 Revealed: "I Want You To Want Me"

S7優勝ディヴィッド・クック(David Cook 1982年12月20日テキサス州ヒューストン生まれ 183cm ジャンル:オルタナティブロック、ポスト・グランジ)で "Heartbeat"。
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いつどんな時聴いてもいい声で感激する。
去年の夏に結婚したディヴィッド・クック。言及したのはこの番組が最初だと思います。弟君も今年の夏結婚します。ライアンの妹さんも結婚するので、ライアンが付添い人をします。
DC「ドレスを着るの?」 涼しい顔して何をおっしゃるかと思えば。
ライアン「まさか、花嫁側にいるだけさ」
優勝した時のことを訊かれ「機会をもらえて感謝してる。10年ほど下積み生活をしてた無名の自分に、アメリカン・アイドルはチャンスをくれた。本当に感謝してる」
David Cook Performs "Heartbeat"

キーランの出番です。ステージにトレント、ソニカ、ファるトンが並んでます。セーフだったのは1人。2人はボトム2。
トレントがセーフでした。ねぇ、ダルトンがボトム? 

トレント・ハーモン(Trent Harmon 1990年10月8日生まれ24歳 牧場&直営のレストラン ミシシッピ州エイモリー)
ZZトップの “Sharp Dressed Man”
スティーヴン「真ん中で変化を抑えることにした。いい感じだと思う。イントロで曲に入り込み、もっとねっとり歌うんだ」
トレント「彼の助言は不思議と心に入ってくる。目指すはカバー曲以上だ」
スティーヴン「最初の一節で雰囲気が決まる。君のZZトップを作るんだ」
トレント「スティーヴンはカッコいい伯父のようだ。結果を残して喜ばしたい」
トレントの歌声は楽器の音色に溶け込む。古き良き時代のいいとこどりのステージ。プレスリーとシナトラとブルースブラザーズに今をミックスさせてトレントオリジナルになったステージ。まだ見せてないトレントがたっぷりありそう。
キースとJLOがスタンディングオベーション。
ハリー「観客の心を掴んだな。新しい言葉を学んだ。スティーヴンの言うねっとり(スワンピー)はスペイン語でファンゴ」
JLO「スワンピーと似た意味で、夢中になって泥まみれで遊んでる感じね」
ハリー「君の歌はファンゴで、グルーヴ感たっぷり。君がこの曲で10分間歌える可能性を示した。テンポを変え2回歌えるからだ。凄く粋で、全体的に満足がいく内容。スマートでファンゴ」
JLO「スワンピー!」
ハリー「ファンゴ、セニョール」
キース「アーティチョーク並みにセクシーだ。素晴らしかった。番組の終盤に入った今必要なのは、傑出したステージで自分の強みを見せつけること。10点満点のステージだった」
JLO「こんな捨て0時を待ってたわ。底力を発揮したわね。これこそがみんなが持ち望んだもの。完ぺきだった」
ハリーはJLOに色っぽく「ファンゴ」と言ってとねだる。拒否してるのにお願いし続けるハリーにライアンが「彼女はやらないよ」と番組を進めてくれた。
Trent Harmon - Top 4 Revealed: "Sharp Dressed Man"


トップ4入りはダルトン!ダルトンは歌の準備のためステージを離れます。
ソニカが歌う、シーアの楽曲セリーヌ・ディオン“Loved me Back to Life”をBGMにこれまでの軌跡が流れます。ソニカは審査員のアドバイスに感謝、ファンと家族にも感謝の言葉でお別れです。お別れの歌はこのBGMだけ。お別れの映像の中でシーアから「売れる要素は揃ってる」と言われてます。スティーヴン・ヴァン・ザントの指導も受けていても歌を披露できず帰すなんて。
シーアとの写真はソニカのSNSから。
CeHfBy5UkAAWpvD.jpgソニカ・ヴェイド(Sonika Vaid 1995年8月4日生まれ20歳医学生マサチューセッツ州マーサズヴィニヤード)楽器:ピアノ。
デンバー予選:キャリー・アンダーウッド“Look at Me”
ライン審査(Lines of Ten):アリアナ・グランデの“Almost is Never Enough”
グループ審査(チーム名、NV): アリアナ・グランデ “Problem”
ソロ審査:アリアナ・グランデの“One Last TIme”
最終審査:セリーヌ・ディオンの“I Surrender”
トップ24:テイラー・スウィフトの"Safe & Sound"
トップ24デュエット:ケイレブ・ジョンソンとアデルの"Skyfall" 
トップ14:セリーヌ・ディオンの“I Surrender”
トップ10:エヴァネッセンスの"Bring Me to Life"
トップ8:ケリー・クラークソンの"Since U Been Gone"
トップ8→6:オリヴィアとデュエット、アンドラ・デイの"Rise Up"
トップ6→5:デミ・ロヴァートバージョンの"Let It Go"
トップ5:ゼッドft.フォクシーズの"Clarity"
テーマ シーアの楽曲:セリーヌ・ディオン" Because the Night "

ダルトン・ラパトーニ(Dalton Rapattoni 1996年2月6日生まれ 20歳ボーカルコーチ テキサス州ダラス)
ザ・ビーチ・ボーイズの “God Only Knows”
ザ・ホワイト・ストライプスの“Seven Nation Army” を選んだダルトンでしたがしっくりいかず。
スティーヴン「ピンとこないな。他の曲は?」
何時間もかけ色んな曲を出しても納得いかなかった。1969年リリースのノーマン・グリーンバウムの“Spirit In The Sky ”、1967年リリースのドアーズ“Break On Through”を提案したりされたり。
ダルトン「たった1分半に思いを凝縮するんだ。慎重に選曲した」
思いを伝えられる曲を選んだダルトンだったが
スコット「狙いは分かるが曲が君に合わない」
ダルトン「僕はできると思ってます」
スティーヴン「アレンジを加えたら様になるかもしれん。念のため、予備の曲を用意しとけ」
ダルトン「(サウンドチェック)最後まで粘ったけどモノにできなかった。予備の“God Only Knows”を歌うよ。スティーヴンの忠告通り、予備を用意してて良かった」
ダルトンの歌声の素晴らしさを再確認した。寄り添いたくなる気持ちにさせる。迷子の子供のようで切なくなる。
キース「言いたいことだらけだ。選曲は成功。映像で感心したのは『1分半に思いを伝える』ってとこだ。その姿勢こそが何より大事なんだ。ステージ下りて、女の子に歌ったのも良かった」
JLO「形にしたいアイデアが頭の中にあっても、表現する手段が見つからない場合もあるわ。諦めたくない気持ちも分かる。スレィーヴンの忠告を実践したのも賢明だった。今のステージは本当によく大正解だったもの」
ハリー「これまで君が行ったアレンジは、難易度の高いものばかりだ。主旋律とハーモニーの両方でね。君の繊細さを表現するには、アレンジこそが武器だが、同時に危険も伴う。今回は君の繊細さが十分に表現出来てた。通りを歩いてるような自然な動きだったし、うまく歌おうと必死になるんじゃなく、歌詞を深く理解してたからだ」
Dalton Rapattoni - Top 4 Revealed: "God Only Knows"


NASCARスプリントカップに招待され、10万人の前でトップ5は“God Bless America”を歌いました。画像はアメリカン・アイドルから。
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トップ4は専用ジェットで週末帰郷します。

S5準優勝キャサリン・マクフィー(Katharine McPhee 1984年3月25日国カリフォルニア州 ロサンゼルス生まれ 173cm)ジュディ・ガーランドの"Somewhere Over the Rainbow" 画像はキャサリンのツイッターから。
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S5で歌った虹の彼方にをまた聴けます。あの時はステージに横座りして歌ったキャサリン。10年経っても変わらなく見えます。ドラマで大活躍のキャサリン。『SCORPION/スコーピオン』観てるよキャサリン。 エリス・ガベルとの熱愛報道になるほどと思ったり。
番組スタッフのオスカーは、キャサリンの大ファン。キューピーちゃんの様な青年が出てきた。
オスカー「中学1年の時、君を優勝させる計画を立てた。応援シールとドーナツを学校に持参して、君への投票を約束したらあげたんだ。効果はあった。君一筋だったんだ」可愛いオスカー。
Katharine McPhee Performs "Somewhere Over the Rainbow"

◆テーマ:シーアの楽曲 
シーア(Sia 1975年12月18日オーストラリア、南オーストラリア州アデレード生まれ 163cm)
シーア「シンガーソングライターとして長年活躍してきて、公私をきちんと分けたいと思ったの。私生活をさらけ出すことなく、音楽に専念したいと思った。ポリーシーを貫くのに、この服面は最適。曲作りは心の投影なの」
50カ国でチャート1位を獲得。グラミー賞ノミネート5回。MVの再生回数25億回。CDの売上総数3千万枚。
ゼロ7、 デヴィッドゲッタ 、ベック 、ジェシーJ、ブリトニースピアーズ、 クリスティーナ・アギレラ、 リアーナ 、ウィロー・スミス、リタ・オラ、 エミネム 、アデル 、JLO、セリーヌ・ディオン、ビヨンセ、ケイティ・ペリー多数に楽曲提供してます。
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ラポーシャ・レネイ 
シーア ft.ザ・ウィークエンド “Elastic Heart” 2013年10月1日にリース。
La'Porsha Renae - Top 4 Revealed: "Elastic Heart"
ラポーシャ「シーアは憧れのスターだし、彼女の作品に共感できる」
シーア「私の曲"Diamonds"を歌ってくれた時、ツイートしたのよ」
『ラポーシャには脱帽よ』とツイートしたシーア。
ラポーシャ「読ませてもらいました!光栄でした」
シーア「"Diamonds"を歌うラポーシャの圧巻のステージに感服したの」
シーア「他人の曲を自分のモノにするのは至難の業。その才能と美声をあなたは備えてる」
ハグする2人。
シーア「ラポーシャに真心込めて歌い続けるよう助言したの。彼女に妙な助言する人がいたら、蹴り入れるわよ(首かしげニッコリ)」
6人いた女性ファイナリストも、ラポーシャだけになっちゃった。ラポーシャの高音は芯が通ってる。
JLO「これまでのことが走馬灯のように思いだされたわ。最初から実力があると気がついてたけど、鳴りを潜めてた才能がこれほどまでとはね。見入っちゃったわ。完璧にステージを支配してたし、ずっと見てても飽きないのよ。髪も衣装も全てが最高。本当に成長したわ。元々実力があったあなたが、更なる進化を遂げた」
ハリー「この曲でヘッドボイスを使うとは意外だったけど、美しいヘッドボイスだった。NASCARレースの助手席に座ってるみたいに、ドキドキしながら君の歌を聴いてたよ。そんな気分だったよ」
キース「変な表現だなハリー。 才能が花開く様子を、目の当たりにできるなんて幸せだ。この番組の裏の目的は、それに尽きると思う。私もJLOも審査を忘れて君のステージを堪能したよ。曲自体の良さも改めて実感できた」
La'Porsha Renae - Top 4 Revealed: "Elastic Heart"

CeL6yG0UIAAh5WG.jpgマッケンジーボーグ
デヴィッド・ゲッタ ft.シーア“Titanium”  2011年12月9日リリース
マッケンジーもシーアに会え感激してる。
マッケンジー「高いキーか低いキーで歌うか迷ってる。高いキーだとサビを下げて歌うことになる。どっちがいいか悩ましい」
歌ってみるマッケンジー。
シーア「あなたなら高音も出せるんじゃない?裏声でもいい。しくじっても構わない」
マッケンジー「シーアの高音は圧巻だ。自分の声の限界が試される」
シーア「その歌声なら観客が盛り上がる。予想外の高音を聴いたら驚くもの。
マッケンジーには自分を信じてほしい」
マッケンジー「高音が出せるかに、勝負が懸ってる」
シーアがテーマと聴いてこの曲を誰が歌うかと思ったらマッケンジーだった。MVの青年とマッケンジーがダブった。ただ、この曲を選んだのはどこが共感したのかをマッケンジーが言うべきだったと思う。照れて言わなかったのか編集されたのか分からないけど。私は怖くて逃げたくて尻込みしそうな時、この曲で自分を奮い立たせてたから、軽く扱ってほしくないと思ってしまった。
ハリー「良かったけど、イライラもした。高音ばかりが注目された。高音が出せるかより、曲を伝えることが大切。観客は高音が出せるかに注目し、歌詞を忘れてた。思い通りに歌えばいいし、もう一つの歌い方も悪くなかったよ。別の表現ができたはず」
キース「とは言っても期待に応えてたと思うよ。ソングライターらしく見事なアレンジができてた。高音も良かった」
JLO「あなたの声は可能性をまだ秘めてる。今回はよく冒険してた。自分の領域を抜け出せないと成長しないもの。怖くても、殻を破ることで、素晴らしい世界が広がるのよ」
MacKenzie Bourg - Top 4 Revealed: "Titanium"

シーアのニューアルバムから"Cheap Thrills" 。
シーアのコロコロした笑い方が好き。
ライアン「ダンサーは服を着てたね」
シーア「裸じゃないわ。私はみんなの裸を想像してるけどね」
ライアン「候補者と打ち解けてたね」
シーア「彼らはスィート。才能を認めてもらおうと、頑張る彼らの力になりたかったの」
コーチェラで5年ぶりにライブを行うシーア。
シーア「新曲を出すのに、ライブをしないのは不公平だと思って」
Sia Performs "Cheap Thrills" - AMERICAN IDOL

トレント・ハーモン
americanidoltop5-pollresults.jpg“Chandelier” 2014年3月17日リリース
トレント「シーアの大ファンだ。実物に会えるなんて夢のようだ。 “Chandelier” を歌う。難しい曲だけどシーアの期待に応えたい」
シーア「私のお気に入りの曲よ。最初は高音が出てなかった、コーラスの部分とか。でも、あなたなら出せるはずよ。モノにできるからあまり変えたくないの。最初のコーラスを普通のオクターブで歌って」
トレント「優しく歌う」
シーア「そう。そして、最後に鳥肌を立たせるの。ゾクッとさせて」
トレント「最初の5音で、彼女の判断に納得した。シーアの意見は的確だ。観客に自分の曲かのように思わせたい」
シーア「感動を与えて。あなたはスターよ」
嘘でしょ~の選曲。ぼたぼた涙が出ちゃったじゃないよ。トレント何なのよ。歌声だけで心を持ってかれるし揺さぶられ振り回されてしまう。トレント恐ろしい、心持ってかれる。しかも色んな人の歌が、寝る直前までトレントの歌声で再生されて困る。
キース「美しかった。シーアの"Chandelier" を歌えるなんて特別な事。美しくて壮大なメロディだからね。君の持ち味を御増すことなく引き出せてた。力強かった。申し分ない」
JLO「あなた次第でどんな歌手にもなれる。ロングジャケットで型にはまらない感じから、さっきのかっちりした印象と。声に芯が通ってるから、どんな歌でも歌える。あなたならできるの」
ハリー「素晴らしかった。君は歌の世界感に、完璧に入り込んでたと思う。技術的な面で、見事に歌い上げてたね。とても難しいことなんだ。歌い始めから最後に至るまで満点だった」
ライアン「凄く引き込まれたよ。何を考えながら歌ったの?」
トレント「僕にもアルコール依存に苦しむ家族がいる。でも自分のことを歌ったんだ。利己的な意味じゃなく、歌詞の主人公になり切った」
Trent Harmon - Top 4 Revealed: "Chandelier"

CeR0UynUsAAculJ.jpgダルトン・ラパトーニ
“Bird Set Free” 2015年11月3日リリース
今週のクローザーはダルトン。シーアの歌の世界に最も近いのがダルトンだと私は思う。
シーア「感動的だった。彼の抑制された声が、解放されるのが分かった」
冗談を言って、ダルトンの緊張をほぐしてくシーア。
ダルトン「この曲の歌詞が好きなんだ。前回は辛い話をしたけど♪檻の中にいる必要はない♪と歌を通して伝えたい」
シーア「双極性障害ね。私もよ」
ダルトン「共通点があると分かって、曲への思いが強くなった」
シーア「自分をさらけ出すことが大事よ。それができれば、子供達に大きな影響を与えられる」
ダルトン「シーアの曲に深い共感を覚える理由がわかったよ」
息が詰まると言うダルトンにシーア「周りは気にしない。よくやってるわ。頑張ってる」
歌の世界に入り込んだダルトン、ダルトンの脆さは武器だ。
その壁に描いた落書きの様なジャケットは、ハリーがダルトンを例えてたね。全てがダルトンだった。
JLO「あなたの勇気を称え、みんなが歓声を送ってる。ありのままの自分でいたいと誰もが望んでるわ。自分を解放して自然体でいたい、その方法は人によって違うけど、あなたは歌うこと。音楽を通し自分を表現してる。だからこそあなたの歌に、毎回みんな感動する。特に今回は心打たれたわ」
ハリー「♪心の叫びを隠してる♪この歌詞がグッときた。シーアの曲の中でも、今の曲が一番好きだ。彼女の歌はどれも痛みに溢れてて、すごく考えさせられるんだ。シーアのこの曲を君が歌うことに意味があった。本来の君に戻ったように感じたよ。みんなお気に入りに投票してくれ」
キース「君に感心させられることはある。レベルの高い相手と対戦してるよね。自分の限界に挑戦しないアーティストもいるが、君は果敢に挑んで常に限界を突き抜ける。勇気づけられるし、どんな時でも完璧を求める姿勢に感心する。ファンタスティック」

Dalton Rapattoni - Top 4 Revealed: "Bird Set Free"

ディヴィッド・クックは出るし、キャサリンも出るし、シーアの楽曲がテーマだわご褒美のような回でした。


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ロシアンブルー

ラポーシャの1曲目は低空飛行に感じました。変化球が決まらなかった印象。終盤戦に来てこのパフォーマンスでは危い…
マッケンジーボーグは審査員からかなり不評でしたね^^;私は原曲を知らないんで悪くは感じませんでしたが。

クックの声、カッコ良いですね(^^)彼のウォンテッド ・デッド・ オア ・アライブが聴きたいって思いました。

トレント、素晴らしい!かっこいい!
特に2曲目シャンデリアには感動しっ放しでした(^^)
私には彼こそが優勝に相応しい!って思えます。
余談ですが彼の歌うチャイルドインタイムが聴きたい…と思ってしまいました。

やはりソニカが去ってしまいましたね…残念です。ソニカの虹の彼方へが聴いてみたかった。

ダルトンには「自分は自分」という信念を感じます。特に2曲目には引き込まれました。

曲、歌声、ダンス、シーアの楽曲にはいつも引き込まれます。今回も。

まだ早いですが、女性が強いと言われてた今シーズンですが決勝はやっぱりトレント VS ダルトンの男性対決かも知れない…なんて感じてます(^^)
by ロシアンブルー (2016-04-05 14:56) 

あぁ

ロシアンブルーさん、ありがとうございます。
ラポーシャ、不安定な箇所が目立ってしまいました。
マッケンジーには今回厳しかったですよね。

トレントのディープパープル私も聴きたいです。
守りに入らず、どんどん攻めていくトレント。
どんなジャンルも歌いこなせるし。
元1Dのゼインもザ・ウィークエンドもトレントで再生されてます。
I Know What You Did Last Summerまでトレントで再生されてる。

ソニカの美しい歌声で聴きたいです。
美しい歌声、それだけで素晴らしいのに残念です。

ダルトンが残ってくれたら嬉しいわ。
彼が与える影響力は絶大だと思うから。
by あぁ (2016-04-05 20:43) 

お名前(必須)

あ~! ダ、ダルトンがボトム2・・・。
私の様な浮気者がたくさんいたのかも。
でも、今回のクラシックロックではダルトンが1番でしたよ。
ただ、「God only knows」はダルトンよりマッケンジーで聴きたかったです。
トレントもラポーシャも上手いんだけど、選曲はイマイチでした。原曲を知っているのでイライラさせられる箇所がありました。

そして、Siaはトレントの震えるほど素晴らしい「Chandelier」の後でも、十分聴かせてくれました。ダルトンは曲の聴かせ方、見せ方が上手いですね。

2曲トータルの順位は
トレント>ダルトン>ラポーシャ>マッケンジーです。

DC大好き!
私もDCで「Wanted Dead or Alive」が聴いてみたかったです。
by お名前(必須) (2016-04-05 21:17) 

みなみ

すみません、名前を入れ忘れました。
ダルトン押しのコメントは私です。
by みなみ (2016-04-05 21:22) 

たろけん

ラポーシャは確かに歌詞間違ってたか入りのタイミングを間違ってましたね。
でもそれでも慌てないところはさすが。
ソニカは前回の出来からするとやむをえないでしょうね。
まあ彼女はもう別に優勝しなくても間違いなくプロとして
売れるでしょうからその辺の心配はないでしょう。
彼女はいわゆる「whole package」での商品力高いですからね~。
気がつけば女性はラポーシャ一人になっちゃいましたね。

今回はマッケンジーピンチかな。
彼みたいなタイプはやはり大舞台でぐわ~~っと
盛り上げる競争になると不利だなあ。

by たろけん (2016-04-05 21:52) 

あぁ

みなみさん、ありがとうございます。
ダルトンのボトム2知った瞬間、血の気が引きました。
トレントとラポーシャが強いと言っても
ダルトンに残ってほしいのです。

ドートリーはS5で、コンスタンティンはエレンの番組で
Wanted Dead or Aliveを歌ってるので
DCも歌ってると思い込んでしまってました。
どこかの番組で歌って、動画アップされないかしら。
by あぁ (2016-04-05 23:47) 

あぁ

たろけんさん、ありがとうございます。
ラポーシャ、口からマイク外したのが目立ってしまったものの
堂々と歌い切り、気のせいかもと思った程でした。

ソニカ、本当にそうですね。
ケイレブとのデュエットで、
誰とでもどんな歌でもソニカなら出来ると思いました。
白い灯台と潮風に吹かれてるソニカが印象深いです。
どのシーンも心に残るソニカです。

6:4で女性優勢で始まって、残ったのラポーシャただ1人。
当初の予想では、ここにオリヴィアがいたのに。
インフルでの入院が痛かったです。

マッケンジーには厳しい回でした。
私は彼にジェイソン・ムラーズを見てしまいます。
本当に、ジェイソン・カストロも近いタイプでしたね。
by あぁ (2016-04-06 00:14) 

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