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アメリカン·アイドル15 #17 トップ10→8 [AMERICAN IDOL SEASON 15]

アメリカン・アイドル ファイナルシーズンです。冒頭ライアンとスコットが、赤いフォードフュージョンに乗って(ギアが手元でダイヤルを回すタイプ!)今日2人が去ること、レベルが高いトップ10だと話しててます。このフュージョンは優勝者準優勝者に贈られます。
ライアンは車のキーを返さず走り去る。焦るスコット。

先週のケリー・クラークソンのステージが、1億4400万人以上にシェアされました。ツイッターでは、今日のゲストデミ・ロヴァート、トリーシャ・イヤウッド、P!nk、ジョシュ・グローバン、セス・マイヤーズ達が称賛のツイートをしました。
Kelly Clarkson Performs "Piece by Piece"


キース「私も父親で、小さな娘がいるから感情がストレートに伝わってきた。めったにないことだ」
ライアン「ケリーの旦那さんを大好きになった」
JLO「分かるわ」
同じく。旦那さんはいい人に違いないと思ったわ。
この写真は去年ゲストに来てくれた時のリヴァー・ローズちゃん(2014年6月12日生まれ)とブランドン・ブラックストック氏()2013年10月20日テネシー州ブラックベリー・ファームで挙式)。画像はFacebookから。
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審査員はジェニファー·ロペス、キース·アーバン、ハリー·コニック·ジュニア。司会はライアン・シークレスト。総合音楽プロデューサーはマイケル・オーランド。音楽プロデューサーはリッキー・マイナー。メンターはビッグマシン·レコードCEOのスコット·ボーチェッタです。
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前回の視聴者陽票の結果、番組最後にボトム3を発表。3人は生き残りを懸けステージを披露し、審査員が1人救い2人は去ることになります。

トップ8入りを決めた候補者が順不同に呼ばれ歌を披露します。
今回のテーマはグラミー賞受賞曲です。
番組出身者はグラミーに54回ノミネートされ、13回グラミー賞獲得しました。

1 ダルトン・ラパトーニ(Dalton Rapattoni 1996年2月6日生まれ 20歳ボーカルコーチ テキサス州ダラス)イマジンドラゴンズの"Radioactive"
ダルトン「以前は規則正しい生活をしてた。同じ時間に起き仕事をこなし、夜の習慣も同じ。でもここに来て変わった。目まぐるしい毎日。自分で予定を立てられない。そんな不安な状態が2週間続いている。朝起きたら予定はない、ステージに上がって歌うだけ。それが何より楽しい。前回は高評価だった。でもラポーシャ、ソニカと来て、さらにトレントのステージ。僕は彼らの得意分野じゃなく、他の分野でうまくやりたい。みんな番組のビッグウェーブに乗ろうとしてる。ビーチにに辿り着けるのは1人だ」
緊張か戸惑いか、最高のステージではない。違うアプローチならもっと盛り上がっただろうが、迷いが見えてしまった。
キース「君にとっていい選曲ではない。原曲を自分らしくモノにする、いつもの魅力が感じられない。次回に期待する」
JLO「あなたは、番組の趣旨を十分理解してる。だから他の人と違うことをしようとしてるのね。これは戦いだけど戦いじゃない。勝つことより、成長し続けることが大事なの。自分らしくベストを尽くし、レベルアップをし続け、観客を魅了することが求められる。あなたで毛のやり方でね。自分らしさで勝負するのよ」
ハリー「さっきのスモークは放射能?生きてここから出られるか心配だ」
暗く悲しげな顔をするダルトン。Radioactiveを違う解釈で歌ったのにね。
ハリー「君が歌う姿から、誠実さを感じる。ビリー・ジョー・アームストロング(Billie Joe Armstrong 1972年2月17日カリフォルニア州 オークランド生まれ グリーン・デイのヴォーカリスト&ギタリスト)を思わせる」
やっと笑顔を見せるダルトン。言われてみたら似てる。グリーン・デイも番組のゲストで歌ったよね。あの時はドラムのトレ・クールに釘づけになった。
ハリー「外見も似てるが、ビリーと君には並外れた才能と音楽性に加え、激しさと誠実さがあるんだ。でも今回初めて(何を考えながら歌ってるんだ)と思った。今までの様な存在感を感じられなかった。素晴らしいパフォーマンスなのに、何かが物足りなかった」
ライアン「名前を呼ばれた時驚いてたね」
ダルトン「自分に自信が無いんだ。勝ち進むたびに奇跡みたいに感じる」
ライアン「リハーサルも頑張ってたね。GJ」
その謙虚さが好きなとこでもあるのだけど、今回は裏目に出ちゃったか。
Dalton Rapattoni - Top 8

2 リー・ジャン(Lee Jean 1999年9月10日生まれ15歳学生 サウス・カロライナ州 ブラフトン)キングス・オブ・レオンの"Use Somebody"
リー「エド・シーランの大ファンだ。彼ほどストレートな歌詞を書く人はいない。学校では友達に頼まれて、彼の歌を毎日歌ってた。でもここでは、独自路線で勝負しないと勝てない。やっと方向性が見えてきた矢先『マッケンジーとタイプが似てる』とハリーに言われた。似てるとは思ってもいなかったよ。色んな方向性を試しながら、他の誰とも違うことを証明する。今回はいつもと違うタイプの曲に挑戦する」
スコット「意外性があって、実に賢い選曲だ。堂々と自然体で歌うことが重要だ」
リー「僕は、エド・シーランでもマッケンジーでもない。世界にただ一人のリー・ジャンだ」
同じ繊細さでも、サム・スミスとエド・シーランが違うように、マッケンジーとリーは違う。
可愛い。観客に繋がるよう試みたことがびっくりした。
JLO「選曲は良かったわ。さらに歌声を進化させられるはず。自分を解き放って、違うアプローチで限界ん挑戦してほしい。私なら誰もいないとこでこっそり練習して、失敗したら納得するまで練習して、自信をつけてから披露する。 選曲は良かったけど、ここぞというパワーに欠けてた」
ハリー「(JLOの)その練習風景を見たいね。力強いステージだった。故郷との別れを歌った曲なのかな?(頷くリー)才能と情熱のある若者が夢を追って地元を離れる、そんな場面が私は浮かんだ。君自身の成長や熱意も伝わるステージだった。ナイスジョブ」
キース「この曲が君に合ってるとは感じなかった。もっと君の声を生かす方法で歌えば良かった。新たな一面を見せようとした努力は買う」
Lee Jean - Top 8

デミ・ロヴァート(Demi Lovato、1992年8月20日 テキサス州ダラス生まれ ジャンル:ポップ ポップロック R&B)とトップ10によるグルーうパフォーマンス。

男子はギターで参加。舞台上手にダルトンとトレント、下手にリーとマッケンジー。
 Demi Lovato and The Top 10 Perform "Confident"

**
デミ・ロヴァートの"Stone Cold" 。
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アメリカン・アイドル政策責任者のトリッシュ・キーナンはAmerica's Got Talent 2012 - 2016、アメリカンアイドル 2012 - 2016、Xファクター 2012年から2016年に関わってます。そのつながりでデミがゲストで出ても違和感感じないのかも。
デミ圧巻のステージ。まだ彼女が23歳だということを忘れてしまう。
ニック・ジョナスとツアーが始まるデミ。

ConfidentConfident
出版社/メーカー: Hollywood Records
発売日: 2015/10/16
メディア: CD





Demi Lovato Performs "Stone Cold"

***

3 ソニカ・ヴェイド(Sonika Vaid 1995年8月4日生まれ20歳学生 マサチューセッツ州マーサズヴィニヤード)ケリー・クラークソンの"Since U Been Gone"
ソニカ「私は、独りでいるのが好きなシャイな性格。前回は人生最高のパフォーマンスが出来た。初めて緊張もなかった」
スコット「前回は我々の想像を超える出来だった。素晴らしかった」
ソニカ「新しい自分を見せた。本番前自分に言い聞かせた。悩みを抱えた悪い子になり切ろうって。実力を示す時が来たの。弱気にならず、記憶に残る歌を聴かせる。今回は怒った恋人になり切った私を見せるわね。まだ恋人はいないけど、うまくやれるわ」
ソニカもだが、客席に入るお母さんの美しいこと。安心して観てられるソニカのパフォーマンス。いつかケイティ・ペリーの“ Firework”と、有名な曲じゃないけどデジタルダガーズの“The Devil Within”を歌ってほしい。
ハリー「セインツのチームカラーだ」
JLJO「贔屓にしないでよ」
ハリー「わかってるよ(苦笑) 君に才能あると改めて言う必要はない。サビ直前の部分、あそこはもっとインパクトがほしい。伴奏も含めてね。終盤の盛り上がりを左右する大事な個所だ。もっと声を張るべきだ。あと一つ君に期待してたのは、内なる矛盾の表現だ。恐怖と開放、力強さと繊細さ、そんな感じの類のね。声に頼り過ぎて、歌詞を伝い切れてなかった」
キース「歌唱力が抜群なんだから、もっと強気に歌ってほしいね。今のじゃ怒りが足りない。私は怒った恋人を観たかったよ」
JLO「前回みたいにうまく感情を操れなかったみたいね。でもあなたがほほ笑みながら歌ってる箇所では、歌に魂が宿ってた。もっと役柄に入り込まなきゃ。それができれば音程とか考え過ぎずに、感情の赴くままに歌えばいいの」
Sonika Vaid - Top 8

4 マッケンジーボーグ(MacKenzie Bourg 1992年9月11日生まれ23歳ミュージシャン ルイジアナ州ラファイエット)ホイットニー・ヒューストンの"I Wanna Dance with Somebody (Who Loves Me)"
マッケンジー「番組出演がこんなに大変だったなんて。今は毎日、個別練習にリハーサル衣装合わせと大忙しだ。夢うつつの日々だけど、映像を見返すと我ながら頑張ってる」
スコット「高音の声量を上げられるかい?今のままでもクールだが、もっと良くしたいんだ。凄くいい。君の成長を示したい。今の自分に満足できないのは、成長してる証拠さ」
マッケンジー「次も意外性でみんなを引きつける。だからマンネリはNG。変化を恐れずにいたい。今回はホイットニーの曲。楽しい曲も歌えると証明する。リスクの大きい曲だけど、いい意味でみんなを驚かせたい」
ちょっと痩せたのか、頬がこけて見えた。メガネ外してメイクされてる顔は幼く見える。もう少し頬がふっくらしカールしてくれたら大好きなDr.スペンサー・リードっぽさが出るんだけどな。見え隠れするロマンチックさとか、朗らかさ繊細さ賢さに惹かれる。何も変える必要はなくそのまま成長してってほしいわ。
キース「君の声は本当に素晴らしい。開放的で伸びやかな歌声なんだ。男がこの歌を歌うのは斬新なアイディアだ。リヴァース・クオモ(Rivers Cuomo 1970年6月13日NY生まれ ウィーザーのボーカル )っぽい雰囲気も良い」
JLO「冒険して失敗することもあるけど、こんな気のあなたは成功よ。バンドとも息が合ってた。この歌があんな風に変わるなんて驚いたわ。見事なアレンジ。ただスコットが言ってたように、歌声は鍛える余地がある。あなたはもっと色んな声が出せるはず。そして一か所でも聴かせどころを作れば、観客を圧倒できる。今回もグレードジョブ」
ハリー「出来はまあまあ。君は今までいい意味で期待を裏切ってきた。その点はダルトンと似てる。もし私が君だったら、アコースティックギターを使うだろう。この優勝争いの中で、より多くの票を獲得するには、特別な何かが必要。今回はアレンジの面でもっと工夫がほしかった」
ライアン「特別な女性に捧げる曲なんだって?」
マッケンジー「お祖母ちゃんが、先週電話をくれた。今入院中なんだけど、僕に投票するように病院の看護師さん達にも呼び掛けてるみたい。お祖母ちゃん、愛してるよ」
これでまた、年寄りっ子の私の心を鷲掴み。
MacKenzie Bourg - Top 8

キースは本番中カリフラワー(ドレッシングつき)を食べてたのをハリーにばらされます。
ハリー「歯にはさまっちゃうだろ?」そこか。ドレッシングが零れるのがまずいのかと。そういえば飲み物のコップをテーブルに置かなくなってたね。


ラポーシャ・レネイ(La'Porsha Renae 22歳コールセンター勤務 ミシシッピ州 マコーム) ビヨンセの"Halo"
ラポーシャ「(前回ケリー・クラークソンのコメントで)胸がいっぱいになった。光栄な言葉をもらえて感動したわ。今までは子育て中心の生活だった。今は180度変わったわ。ずっと歌手に憧れてたけど、髪を弄られるのには抵抗があるの。生まれてから22年間、母以外の人に髪を触られたことが無いの。(大丈夫)って自分に言い聞かせた。母の名はココモ。個性的な女性よ。今回も頑張るわ、ママ私に力を貸して。この髪形も慣れれば気に入るわ」スタッフがリハーサル中、ラポーシャの髪に指輪を落とす。ラポーシャがお辞宜したらチャリーンと出てきた。キャンディも入ってるかもしれない。ガガが雨を髪の毛から出し、徹子さん驚かせ喜ばせたように。

ソファに居るラポーシャの衣装のみで曲名を予想した。アース・ウィンド&ファイアー“宇宙のファンタジー”しか浮かばなかったから。“宇宙のファンタジー”をどうアレンジするのか想像しすぎて凄いドキドキしてしまった。
ラポーシャに金の翼がある。痺れるラポーシャ。期待を裏切らない。
JLO「個性の出し方がどんどんうまくなってるわね。なかなか真似できないことよ。才能は群を抜いてる。恵まれた才能の持ち主。魅力的なあなたが、スターへと成長する姿を見られて光栄だわ」
ハリー「君の歌を聴く度、曲を全く違う視点で解釈したくなると毎回思う。君は曲の聴かせどころを作る天才だ。起承転結の付け方が凄くうまい。いつも感心する」
キース「ステージ衣装で歌うとなると、思い通りにならない事もあって大変だろ?君は初め、ドレスに気を取られてた。途中から『どうにでもなれ』と歌に集中した。見事だったよ」
ライアン「素敵だったよ。歌詞の一部を♪憧れのスター♪に変えてたね」
ラポーシャ「私の心の支え(ヘイロー)なの」
ハリー「ラポーシャの髪形は後光(ヘイロー)みたいだ。ココモの後光だ。ココモローさ」
ラポーシャがその言葉が嬉しそうに笑う。
La'Porsha Renae - Top 8

ハリー·コニック·ジュニア(Joseph Harry Fowler Connick, Jr.  1967年9月11日ルイジアナ州ニューオーリンズ生まれ)最新アルバムから "I Do Like We Do" 。
ハリー「妻のじるに捧げる」
ギターはブッチ・ウォーカー(Butch Walker,1969年11月14日ジョージア州ローム生まれ)。ハリーが、アルバムの共同プロデューサーに迎えた。
キース「良い選曲だった」
ハリー「"Halo"を歌おうか迷ったんだ。そうしてたら、ラポーシャと丸かぶりだった。


That Would Be Me

That Would Be Me
出版社/メーカー: Sony
発売日: 2015/10/23
メディア: CD


 Harry Connick, Jr. Performs "I Do Like We Do"

**

6 トレント・ハーモン(Trent Harmon 1990年10月8日生まれ24歳 牧場&直営のレストラン ミシシッピ州 エイモリー)パーシー・スレッジの"When a Man Loves a Woman"
トレント「毎回沢山のことを学んでる。スコットの指導を受けながら、ある日は表情の練習をした。僕は歌ってる時変な顔をするらしいんだ。知らなかった・・・。自分のパフォーマンスの映像は見ないんだ。音程を取ってると思うんだけど、耳をかじろうとしてるようでカッコ悪い癖だ。だから鏡を観て表情の練習をしてる」
そこが魅力の一部と考えてたわよ。トレントの不器用さとクールさが出てたのに。
この曲がしっくりした。トレントのための曲に思えた。そしてカッコ良さが増した。時々的場浩司とT-1000。
ハリー「とても決まってた。君の歌声をとても気に入ってる。特に高音を長く伸ばした時がいい。あれは才能だ、本当にうまい。最初見た時言おうかと思ったんだが、顎を震わせて歌うのが気になってた。あの癖も相談した?(JLOに)好きでもいいが、負担がかかるからまずい。10年後歌えなくなるよ。顎を動かさなくても、ビブラートはできてたよ。自分で気がついてた?」
トレント「ええ、頑張りました」
ハリー「成長してるね」
キース「君はいい歌手だ。曲も合ってた。表情を意識するのはいいが、気持ちを抑えるな。時々考え過ぎて感情を殺してた。表情は小節と同じで、自然に出るものだ。あまり気にするな。グレートボイス」
JLO「聴いて(マイクを外し手に持つ)。顔もビブラートもあなたらしく最高よ。あなたとラポーシャが決勝で戦いそうね。他のみんなにも望みはあるけど、あなた達の声が別格よ。何も変えないで」
ハリー「みんな(他の候補者が)がっかりだ」
JLO「諦めろとは言ってない。何が起こるか分からないのがこの番組よ。でもそんな決勝が想像できた」
家族の応援が来てないトレント「農場で牛と一緒にテレビを観てるはずだよ」
ライアン「GJ」
だよね牛の面倒と客商売、休むのは難しいよね。

Trent Harmon - Top 8

残る4人は、トリスタン、アヴァロン、オリヴィア、ジアンナ。このうちの3人が最後の一枠を懸けて歌うことになります。
4人がステージの呼ばれます。トップ8入りをしたのはトリスタン。

7 トリスタン・マッキントッシュ(Tristan McIntosh 2000年4月25日生まれ15歳 学生 テネシー州ナッシュヴィル)ヴィンス・ギルの "Go Rest High on That Mountain"
トリスタン「番組に出る前は普通の生活だった。学校に行き宿題をこなす日々。ここでは全然違うことを学ぶ。走る列車を追いかけるみたいで、ついてくのに必死。しかも毎回いい選曲をしなくちゃいけない。今回もリハーサルに行くまでは、自分の選曲に絶対の自信があった」
スコット「全く気に入らない。聴いてて、気分が盛り上がらない」
スコットのダメ出しされその場で泣くトリスタン。スタッフに部屋から慰めてもらいながら出される。
トリスタン「スコットの助言で考え直して、ヴィンス・ギルの歌にした。歌っててしっくりくるので、真実味が出せるといいな」
泣いた後戻らなかったのか、選曲変えたリハーサルは違う日に改めて行ったようで服も髪も違う。1度目のリハーサルに居た、スコットとリッキーの姿は見えない。

地方予選以来の出来。キースとJLOがスタンディングオベーション。
キース「スコットが最初の曲を却下したのはないスプレーだった。ヴィンス・ギルの名曲を選んだのは大正解」
JLO「トリスタンの良さがしっかり出てた。上出来」
ハリー「君が歌うカントリーは大好きだよ。歌ってる時誰かを思い浮かべた?」
トリスタン「祖父が背骨を折ってしまったの。だから祖父のために歌ったわ(泣く)」
ハリー「こういう曲は心を込めるのが一番だ。お祖父ちゃんピアノを投げたの?」
笑わせようとするハリー。
Tristan McIntosh - Top 8

ボトムの3人が歌います。審査員に救われるのは1人です。


アヴァロン・ヤング(Avalon Young 1994年7月16日生まれ21歳給仕 カリフォルニア州サンディエゴ)ザ・ウィークエンドの“Earned It”
ビルボードでいつも流れてる ザ・ウィークエンドをアヴァロンの曲にしてた。
Avアヴァロン「先週は自分に合わない曲を選んじゃった。。次は失敗しないよう私らしい曲にする」
スコット「いい選曲だね。いいステージになるだろう」
アヴァロン「気持ちよく歌える曲がいいと思う。“Earned It”を歌うと最高の気分になるの。今までは外見にあまり気を使ってなかった。ここ数週間、未知の世界に足を踏み入れてるわ。ボーイッシュが好みなの」
スコット「化粧した後のネットの反応は?」
アヴァロン「素顔がいいとの声もあるけど、しなきゃしないで無頓着と言われる。メイクしてる自分に違和感はないわ。求められる役割を果たして、華やかなステージに立つの。でもみんなにはアーティストとしての私自身を観てほしい」
ビルボードでいつも流れてるたザ・ウィークエンドをアヴァロンの曲にしてた。
JLO「観客の反応を見てちょうだい。あなたしか歌えない曲で勝負することができたわね。凄く良かった」
ハリー「ここぞと言う時に、最高のパフォーマンスを見せた。これ以上ない出来だった。スローな曲でみんなを酔わせた。化粧の評価はできないけど、きれいだと思うし私は好きだ。いい感じだが、嫌ならやめてもいいし、君はそのままでもきれいだ」
キース「君の長所は、自分自身を分かってること。自然体でいられる方法を、きちんと見つけられてる。この曲は高い裏声を出す個所があるけど、無理せずアレンジしたところが凄く良かった」
JLO「それは言えるわね」alon Young - Top 8

オリヴィア・ロックス(Olivia Rox 1999年1月16日生まれ16歳学生 カリフォルニア州 アゴウラヒルズ) P!nkの “Trouble”
オリヴィア「先週はインフルエンザに罹った。筋肉痛で歩くのも辛かった。脱水症状にならないよう水分を取り続けてた。病院では凄く不安だった。回復しないと勝負を続けられない。自分がどれだけ本気か、改めて実感した」
スコット「病気でもやるしかない。それがショービジネスの世界だ」
オリヴィア「勝負は厳しくなってきてる。歌詞や振付を覚えなくちゃいけない。病気だからって関係ないわ。ベストを尽くすだけよ。“Trouble” は得意な曲じゃないけど、ピンクのような歌手に憧れてるわ」
スコット「曲に支配されず、主導権を握るんだ」
オリヴィア「前回はきつかったけど、何とか回復したわ、今回は決めるわ。何が合ってもステージに上がる。 Show Must Go On 病気なんかに負けられない。深呼吸してただ自分を信じるだけ」
オリヴィアの心意気。まだ鼻声だけど全力で歌うオリヴィア。でも、選曲失敗したかも。P!nkは難しい。
ハリー「全直を出し切ったな。エネルギッシュで歌唱力も演出の仕方も申し分ない。問題は歌詞を十分理解してない曲を選んだことだ。もっと共感できる曲があるはずだ。悪い曲ではないが、君に合ってはいない。選曲は大切だ」
キース「難しい曲を選んだな。君の声域は、信じられないほど広い。他の人にはない武器だ。もったいない」
JLO「勝ち残りたい意気込みが伝わるステージだった。何も間違ってないんだけど、違和感があった。ハリーは正しいわ。歌詞の内容とあなたが一致してなかった。そこが重要なポイントよ。歌う時に説得力が無いとダメなの。あなたから訴えかけるものが無いと。どんなに美しい歌声でも、心に響かない」
客席のオリヴィアのお父さんが、一瞬スティーヴ・ペリーに見えた。
Olivia Rox


ジアンナ・イザベラ(Gianna Isabella 2000年3月30日生まれ15歳学生  ニュー・ジャージー州 ジャクソン) —アリシア・キーズの“If I Ain't Got You”
ジアンナ「歌うのは“If I Ain't Got You” 。今回も大人びた曲よ。昔から聴いてるから、繋がりを感じる曲なの。感情を込めて歌おうとする時、両親のことを考えるの。2人が恋に落ちた時の気持ちを感じたい。観客に自分の歌だと思わせることが大事よ」
スコット「曲の中の人物になりきるんだ。感情的に唾がりたいと言ったよね。振り付けだけじゃだめだ。曲に入り込まなきゃ」
ジアンナ「壮大なラブソングだから難しいけど、覚悟はできてるわ。心を込めて歌い上げるわ」
リハーサルや、喋ってる時のちょっとした仕草はまだまだ15歳の若くておきゃんな様子がうかがい知れるのに、ステージのジアンナは別人。髪の色を変えたことだけじゃない。ソファーで待ってる時も大人っぽい落ち着きがあった。プロ意識が強いんだろう。“If I Ain't Got You” も声を張るだけじゃなく抑揚もあって良かった。3人の中ではオリヴィアが好きなんだけど、アヴァロンもジアンナも素敵で、どの2人誰が帰っても哀しい。
キース「3人とも圧巻だよ。文句なしの美声。欲を言えば、もう少し感情をさらけ出してほしかったけど、音程も何もかも完璧だった」
JLO「私は最初からあなたのファンよ。恵まれた声の持ち主だわ。3人とも実力を出しただけに結果は読めないわ」
ハリー「3人それぞれが、成長した姿を見せてくれた。これは言わせてくれ、今日は特に素敵だね。大胆なイメージチェンジで見違えるようだ。本当にきれいだ。君には生まれ持った才能がある。これだけのステージを成し遂げたのは見事だ」
Gianna Isabella

今日だけでなく、全てのステージが審査対象。
ライアン「オリヴィア、選曲に悔いは残る?」
オリヴィア「いいえ。プロ意識を持って取り組んできた中で、自分らしさが大事だと痛感した。毎回ベストを尽くしたわ」
ライアン「アヴァロン、前回のステージは成功だった?」
アヴァロン「先週は、後悔してる点はあるわ。新たな路線に挑戦したけど、うまくいかなかったのあなたも知ってるでしょ。今回は全力を出し切った」
ライアン「ジアンナ、ボトム3は驚いた?」
ジアンナ「取り乱したくないから、心の準備はしてたわ。前回、感情的になった教訓よ。だから今回は自分の結果がどうあろうと、受け止める準備はしてきた。トップ8でもボトム3でも心を込めて歌おうって」
ライアン「審査員がステージを向きました。結果が出たんだね?」
キーランが照明を落とし、結果発表。
トップ8最後の枠はアヴァロンでした。 オリヴィアとジアンナが去ります。この8人が次回に進みます。画像はFOXから。
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家族行事で記事のアップが遅くなる時があります。


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ロシアンブルー

デミロバートは好きな歌手の1人です(^^)審査員のデミがサイモンに弄られまくってる様子を思い出します。
デミのステージは圧巻でしたね。

ソニカへの審査員のアドバイスは「優勝する為のアドバイス」でしたね。美しさと繊細さを持つ彼女に力強さが加わり
そこに、「矛盾」や感情表現が更にlevelアップすると優勝間違い無い。

男性陣からはトレントが来ると予想。

私がレコード会社の偉いさんならこの2人+アヴァロンと契約したい。
この3人が残ってくれたら良いのにな(^^)
オリヴィアもジアンナもまだ上に行けたはずなのに残念です。
by ロシアンブルー (2016-03-15 12:22) 

あぁ

ロシアンブルーさん、ありがとうございます。
ソニカのその美しい声に魅了されます。
彼女のダークな歌を聴きたくてしょうがないです。
トレント来る!
彼こそ矛盾の宝庫。クールで燃える瞳で、頑固そうで柔軟。

契約し夢みたのは、オリヴィアだったわ。
まだまだ伸びるし、気付かず隠し持ってる。
あの明るさも好き。
by あぁ (2016-03-16 07:21) 

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