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アメリカン·アイドル15 #13 セミファイナル グリープ2ソロ [AMERICAN IDOL SEASON 15]

アメリカン・アイドルファイナルシーズントップ24グループ2のソロです。
今回もラスベガスの旧セント・ヴィビアナ大聖堂からのショーケースです。グループ2の12人は自分が選んだ曲を歌います。
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画像はFOXから。

審査員はジェニファー·ロペス、キース·アーバン、ハリー·コニック·ジュニア。司会はライアン・シークレスト。
総合音楽プロデューサーはマイケル・オーランド。音楽プロデューサーはリッキー・マイナーです

 今回もVTRで、自分達の一面を語ってます。

1 シェルビィZ(Shelbie “Z” James 23歳美容師アラバマ州 サミトン )グレッチェン・ウィルソンの"Work Hard, Play Harder"
シェルビィZ「四輪バギーや射撃の好きなタフなアラバマガールでも1つだけ苦手な物があるの。水に濡れた紙が苦手。吐き気を催す。その髪を投げないで!気持ち悪すぎる」
カントリーよりロックを選曲した方が良かったんじゃない?空回りしたような。右手首のスカーフはキラキラだし、顔は相変わらず赤ちゃんみたいで良かった。
キース「堂々として輝いてたが、キーが低すぎ。最後の高音を決めるため全体のキーを下げたのは失敗」
JLO「元気いっぱいでオープニングを飾ってくれた。確かにキーが低く持ち前の美声を生かせず、いつもの伸びやかさが無かった」
ハリー「肩の力を抜いて歌えてた。後はライバルと比べてどうかだ」
Shelbie Z - Top 24 Solo

2 マニー・トーレス(Manny Torres 20歳 礼拝リーダー)コールドプレイの"Adventure of a Lifetime"
マニー「子供の頃教会の壇上で聖書を暗誦して度胸を付けた」スタッフ「やってみて」
「神は乗り越える力を与えたもう。この一節を胸に頑張るよ」スタッフ「アーメン」  
私はこの曲を聴くとバーティ・ヒギンズの“Casablanca”かと思ってしまう。何度ラジオから流れても♪Please come back to me, Casablanca♪が聴こえたら一緒に歌おうと待ってしまう。
マニーは動きもファンキーで声もいいけど、何かが足りないのか引き算したらいいのか、一緒に曲に入り込めない。
JLO「動き回るのはいいけどもっと私達に歌いかけて。観客の注目を集めて、あなたの虜にするの。歌声と選曲は良かった」
ハリー「ジェニファーと同意見。どうも中途半端に感じた。笑顔や動きに気を配るのも結構だが、肝心なのは歌詞」
キース「カメラを意識した見せ方は見事。選曲に不満はあるが持ち味は出てた」
Manny Torres - Top 24 Solo

3 コリー・ウィラー(Kory Wheeler 27歳バリスタ)  ジェームズ・ベイの"Let It Go"
コリー「ライブ直前にバンドが逃げたら、1人で楽器を弾くことになる。全部同時にね。(ドラムとキーボードとボーカルを同時にして見せる)僕の実体験だ」
鳥肌立つほど美しい素敵なステージだった。コリーが若きディカプリオ様に一瞬見えたわよ。飄々とこなすコリーのことが私は好きに違いない。その美しい眼をもっともっとアピールしてほしい。どうしても顎髭に目が行ってしまう。
ハリー「抜きんでるものが無く、心に今ひとつ響かなかった」
JLO「(ハリーに)昨年彼の歌聴いたわよね。今までで一番自然に歌えてたし、成長するあなたの決意みたいな歌詞にもグッときた。気にいった」
キース「君の持つ自信と繊細さを、うまく表現した選曲」
Kory Wheeler - Top 24 Solo

4 アメリア・アアイゼンハワー(Amelia Eisenhauer 16歳学生)アヴィーチ  の"Wake Me Up"
アメリア「昔は音楽の大会で失敗すると荒れた。困惑した両親と1つ約束したの。『文句を言うのは車の中だけ』勿論汚い言葉を並べたてた」
大人なのか少女なのか、揺れ動く表情を見せるアメリア。
キース「挑戦する姿勢がいい 。選曲は今一だが心意気は気に入った。観客も引き込まれてた」
JLO「選曲に私も疑問が残る。でもあなたは特別な少女」
ハリー「特別だからこそ、その個性を生かす曲にすべき。独自のスタイルで圧倒してほしい」
Amelia Eisenhauser - Top 24 Solo

5 ジェン・ブロッソル(Jenn Blosil 23歳保育士)ジャスティンビーバーの "Sorry"
ジェン「お酒もクスリもしない。でも、ダンスは大好き」
ジャスティンはとりあえず謝る。だって女の子の言ってることさっぱりわからないから、どうしたらいいかわからない。
ジェンは切ない気持を表す。相手の痛みも自分に置き換えてしまう。
ハリー「客席に大勢のファンがいるようだ。新鮮な魅力があるから当然だろう。正直に言おう、歓声が上がったのは音程がまともになったからだ。酷い音程で残念だった」ブーイング。ブーイングの声に眼を丸くするジェン。
キース「歓声が上がったのは、馴染みのある原曲のイメージを感じられたから。君が目指したものが伝わったんだと思う。独創性を追求する姿を高く評価する」
JLO「みんなあなたのファンよ。出だしが不安定だったけど後半は持ち直した。曲に入り込み歯車が噛み合ったら輝き始めた」
Jenn Blosil - Top 24 Solo

6 CJジョンソン(Chris “CJ” Johnson 28歳ミュージシャン)  エドウィン・マケインの"I'll Be"
CJ「高校で友人を作るには特技があるといい。もし特技がギターならこうやって(頭の後ろにギターを持ってく)弾くとパーティでも受ける」
帽子とギターが無いCJに慣れません。新鮮味に欠けるような。学生のサークルっぽさがあるようなステージ。
キース「歌い始めから、音域もキーも君にピッタリ、完璧な選曲」
JLO「歌詞も選曲もパフォーマンスも良かった。観客に歌いかけてたのが、他の人と差をつけた」
ハリー「歌唱力は確かだから、音程に気をつけろ。音を外さず歌えば、感情がもっと伝わる」
CJ Johnson - Top 24 Solo

7 リー・ジャン(Lee Jean 15歳学生) エド・シーランの"Runaway"
リー「折り紙が大好きなんだ。芸術性、精神集中、自制心、秩序・・・瞑想と同じだ。ほら風船が出来たよ」風船の折り紙を飛ばすリー。
マイクとの距離が変わらないのにドップラー効果?に聴こえる個所がある。そんな風に抑揚ってつけられるのね。緊張してるのか、素の顔なのか、どっちにしろ可愛いのは確か。
キース「大人気だ。君が歌うと、歌詞に真実味が出る。だが選曲が不味い。好きな曲だけど、せっかくの君の声が(会場からブーイング) 正しい選曲をしなきゃダメなんだ」
JLO「声もルックスもリズム感も抜群。でもキースの言う通り、観客が一緒に歌えるような曲を選んでほしい。視聴者投票も始まるわ、観客の心を掴む選曲をして。脱落してほしくないの」
ハリー「確かにリズム感は優れてるが、歌と演奏を両立する訓練が必要。グルーヴ感たっぷりに演奏してても、歌が始まると疎かになる。練習で克服できるから。今日は幸い、他のみんなより出来がいい」
今日のハリーは厳しい意見が続きます。
Lee Jean - Top 24 Solo

8 トレント・ハーモン(Trent Harmon 24歳 牧場&直営のレストラン)クリス・ステイプルトンの"What Are You Listening To"
トレント「帽子が好きなんだ。赤い帽子に羽根つきもいい。女性物もある。祖父に貰ったお気に入りの帽子。おしゃれだと思われてるけど、実は防寒用なんだ」
トレントの赤い帽子見た時、うっかり買いそうになったわよ。
カントリーの良さを教えてくれたのはアメリカン・アイドル。トレントはカントリーソングも、その個性的なソウルフルな歌声でギャップを楽しませてほしい。
JLO「大好きよトレント。あなたの歌声に魅了された。心に染みる、素敵な歌声。あなたの実力ならきっと勝ち進める」
ハリー「実力は確か。選曲は今一。期待外れのパフォーマンス」
キース「いい選曲だと思った。有名な曲じゃないけど、曲も歌詞も素晴らしい。君がサビを歌うと観客も引き込まれた。見事な歌声だった」
Trent Harmon - Top 24

9 トリスタン・マッキントッシュ(Tristan McIntosh 15歳 学生)キャリー・アンダーウッドの"Good Girl"
トリスタンー「ボイストレーニングに、アルファベットを逆から言うの。私より速く言える人はいる?勝負よ」 
いいとこもあったけど、音は外すし曲と声域が合ってないんじゃないかな。
JLO「終盤になって調子が上がった。出だしは迷いがあった。集中力が必要」
ハリー「才能豊かな子だ。初めて大きな声で歌ってくれたね、それは評価する。今のところシェルビー以外は及第点程度で、フィナーレに残れる歌を披露してない」
キース「君は光るものがあるし、ルックスもいい、あとは自分に合った曲を見つけること」
Tristan McIntosh - Top 24 Solo

10 アダム・ラシャー(Adam Lasher 28歳ミュージシャン)サム・スパロの"Black and Gold"
アダム「趣味は変わった楽器を集めること。これは、ダイアーハープギター。ベースとギターを同時に演奏できる」 
かっこええ。声が太陽と風を孕んで色気がある。目線に気をつければもっと客席と一体感が出たのかな。私は楽しめたけど、観客との距離があり独り善がりになったのが残念。
ハリー「君は私の子k炉を読んだようだ。好きなアメフトチームを連想させる曲名だから。今のはシャッフルだよな?だったらもっとメリハリがほしい。グルーヴ感を出してリードするんだ。君はフラフラして意思が感じられなかった」ハリー観客にブーイングを強要。
キース「選曲が謎。唯一無二のパフォーマンスをするには、他人と一線を画す強みが必要。君なら声だ。声を生かす曲にしないと」
JLO「あなたの実力はこの程度じゃないはず。曲選びは本当に大切なの。聴いてて全然曲に入り込めなかった。客を引き込めなきゃダメ」

Adam Lasher - Top 24 Solo

11 ダルトン・ラパトーニ(Dalton Rapattoni 20歳ボーカルコーチ)ビリー・アイドルの"Rebel Yell"
ダルトン「両目を別々ぬ動かせることができるんだ。モテるかと思ったけど『昆虫みたい』と嫌がられる」 
私はダルトンが曲に入り込み、それをさらけ出して見せてくれるステージを愛してる。太陽の下に引っ張り出され戸惑ってる(太陽に耐性のある)ドラキュラっぽさも好き。
JLOが喜んでる喜んでる。
JLO「ダルトーーーーーーーン!間違いなく心に響くパフォーマンス。かわいらしさも罪ね。キュートね、目茶苦茶にしたい。パフォーマンスは重要なカギよ、最高だったわ」
ハリー「ずっと目が離せなかった。曲の解釈も素晴らしいし、歌詞の力強さが感じられた」
キース「期待通り。どんな歌も君の手にかかれば、君の曲になってしまう。1つのジャンルとして成立してる」
Dalton Rapattoni - Top 24 Solo

12 オリヴィア・ロックス(Olivia Rox 17歳学生)デミ・ロヴァートの"Confident"
オリヴィア「アレサ・フランクリンの前で、彼女の歌を歌ったことがある。歌い終わると彼女は『それはミニー・リパートンの曲ね』でも声はいいって褒めてくれたの」
ハリウッド予選のピンクのギターを弾いてたオリヴィアはただただ可愛かった。最終審査のショーケースで輝いてると思ったら、今日のステージは何!びっくりこいた。ちょっとした仕草もロックで大満足。悪戯好きな魔女っぽさもいい。
キースがスタンディングオベーション。
ハリー「力強いパフォーマンスだった。君にはこういう曲が合ってる。強いて言うなら体を使ってリズムをうまく刻むといい。リッキー今の見せて」
リッキー・マイナーが踊って見せてくれる。
ハリー「あんな感じだ参考にすると良い。他は文句なし」
キース「今、大本命が登場した。最高だった。君の声は、生まれ持った素晴らしい武器なんだ」
JLO「2人に同感。あなたのその力強い声を最大限に生かすには、ロック魂を鍛えること。デミ・ロヴァートを真似た髪型や雰囲気だけじゃなくて、中身が大切なの。その声に釣り合うパフォーマンスを意識して」
Olivia Rox - Top 24 Solo

はっきりと明暗を分けたソロだった。
明日のデュエット相手は、左からジョーダン・スパークス、コンスタンティン・マロウリス、ヘイリー・ラインハルト、クリス・ドートリー、ケリー・ピックラー、ディヴィッド・クックの6人です。画像はビルボードから。
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ロシアンブルー

コリーは一流の存在感を感じます(^^)
でも、今回もっと印象に残ったのは
ダルトン、トレント、そしてオリヴィア。オリヴィアには鳥肌立ちました(^^)
by ロシアンブルー (2016-03-01 00:03) 

あぁ

ロシアンブルーさん、ありがとうございます。
オリヴィアの"Confident"は、目が覚めた瞬間でした。
これまでは、性格が愛らしいのが顔に出てると漠然と思ってただけでした。
キュートで力強い、そしてほんのり遊び心もあって
長く長く残ってほしいです。

by あぁ (2016-03-01 19:18) 

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