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アメリカン·アイドル15 #12 セミファイナル グリープ1 デュエット [AMERICAN IDOL SEASON 15]

アメリカン・アイドルファイナルシーズンもトップ24グループ1のデュエットです。12人がデュエットを歌った後、審査員協議により7人が次に進み、5人が帰ります。
今夜もラスベガスの旧セント・ヴィビアナ大聖堂からのショーケースです。
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画像はツイッターから。

審査員はジェニファー·ロペス、キース·アーバン、ハリー·コニック·ジュニア。司会はライアン・シークレスト。
総合音楽プロデューサーはマイケル・オーランド。音楽プロデューサーはリッキー・マイナーです。
メンターはビッグマシン·レコードCEOのスコット·ボーチェッタ(Scott Borchetta 1962年7月3日カリフォルニア州バーバンク生まれ)です。

グループ1のデュエットの相手は、次の6人です。
S2優勝ルーベン・スタッダード(Ruben Studdard 978年9月12日西ドイツフランクフルト生まれ/アラバマ州バーミンガム育ち 191cm ジャンル: ポップ、R&B、ゴスペル)
S3優勝ファンテイジア・バリーノ(Fantasia Barrino 1984年6月30日ノースカロライナ州ハイポイント生まれ 170cm ジャンル:R&B、ソウル、 ヒップホップ、ゴスペル)2001年8月8日、シオン
S10優勝スコッティ・マクレアリー(Scott Cooke McCreery 1993年10月9日ノースカロライナ州ガーナー生まれ 178cm ジャンル:カントリー)
S10準優勝ローレン・アライナ(Lauren Alaina 1994年11月8日ジョージア州ロスヴィル生まれ 168cm ジャンル:カントリー、カントリー・ポップ)
S13優勝ケイレブ・ジョンソン(Caleb Johnson 1991年4月23日ノースカロライナ州アッシュビル生まれ ジャンル:ロック、ハードロック、ヘビーメタル)
S14優勝ニック・フラディアーニ(Nick Fradiani 1985年11月15日コネチカット州ギルフォード生まれ ジャンル:ポップ)です。
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画像はファンティジアのHPから。S3で"Summertime"を歌った日のもの。
19歳のファンティジアが"Summertime"を歌ってるのを初めて見たのは、アメリカン・アイドルのDVD。19歳でこの曲に心宿して歌うファンティジアに心掴まれたまま、思い出しても震えてくるほどです。国歌斉唱を聴いて泣いたのはファンティジアが初めてでした。

1 エミリー・ブルック (Emily Brooke 16歳学生 フロリダ州 ウェリントン) ローレン・アライナと、キャリー・アンダーウッドの"Flat on the Floor" トップ5で歌った曲
二人の共通点、15歳でナッシュビル予選を受けたカントリー歌手。
ローレン「歌だけじゃなく、個性もアピールして。ハリウッド予選で階段から転んだのを覚えてるファンが多く、親近感があると言われるの。変わり物になるの!」
ローレンちゃん、歌が物凄くうまくなってる。
ハリー「ローレンは成熟してる、エミリーは若々しく好ましかった。選曲には疑問。大音量でロックな感じより、抑え気味な曲を聴きたかった」
キース「他に合う曲があったと思う」
JLO「エミリーあなたにも光るものがあるから、ローレンの様に成長できる。力強く成長したローレンに劣らないステージだった」
舞台裏に戻ったエミリーに「なんで階段でこけなかったの?」とローレン。
エミリー「タイミングがつかめなかった」


2 トーマス・ストリングフェロー(Thomas Stringfellow 17歳学生 アーカンソー州ベントンビル) ニック・フラディアーニとMJの"Man in the Mirror" トップ9で歌った曲。
ニックの助言「鏡の前で歌うといいよ。気付かない悪い癖を発見できる」
トーマスがアドバイス求めたのは、彼女に「私か番組どっちが大事なの」と別れを告げられたのを引きずってること。
ニック「別れた時一番まずいのは、考え過ぎて何もしない事。思いを歌にぶつければいい。テレビを見て彼女は後悔し元さやになるさ」
トーマスのチャンス最後のアメリカン・アイドルへの参加と、自分とを比べるわがままな女の子に振り回されるのがお好みなのかしら。
トーマスがニックに遠慮してる。ソロではいい感じだったのに、今日はしゃくりを多用して迷走してみえた。
キース「苦戦して見えた。持ち味が生かせなかった」
JLO「ニックの色が強かった」
ハリー「昨晩"Creep"を聴いててよかったよ」

3 ステファニー・ネグレテ(Stephany Negrete 21歳学生 カリフォルニア州サンディエゴ) ルーベン・スタッダードとデラニー&ボニー/カーペンターズ"Superstar" トップ32でルーベンが歌った曲。
カレンの歌った中で最も好きな曲です。
ルーベン「もっと情感を込めて」
マイケル「目を閉じず、ルーベンを見つめて歌ってごらん」
ルーベン「俺のことは(先輩だからと緊張したりせず)意識しなくていい。君が意識すべきは審査を突破すること」
ルーベンを見つめながら歌うステファニー。
ルーベン「ステファニーは、容姿も声もいい。そんな彼女が最も苦手とすることは自分をさらけ出すことだろう」
ステファニーにルーベン「君は華もある。歌も上手だってことを知らしめるんだ」
ルーベン、ルーベン、その一声で震えが来た。ステファニーと声が共鳴して螺旋を描いて登っていくようで美しかった。
心臓手術してリハビリしてたお父様が客席に応援に来てる。お父様がマイケル・オーランドに少し似てる。
JLO「ルーベンの歌を聴いて涙が出たわ。大好きなルーサー・ヴァンドロスの声に似てて凄く感動した。そこにあなたが声を重ねハモって見事にブレンドされた。2人の声にうっとりした」
ハリー「別々の登場が粋だった。音程のずれも、情感たっぷりで気にならなかった」
キース「美しく華やかなハーモニーに聴き入った。ルーベンの声と相性バッチリ。君の良さが最大限に引き出された」


4 ソニカ・ヴェイド(Sonika Vaid 20歳学生 マサチューセッツ州マーサズヴィニヤード) ケイレブ・ジョンソンとアデルの"Skyfall" トップ11映画がテーマでの曲。
タイプの違う2人のデュエットです。
ソニカ「歌のポイントは?」
ケイレブ「暗く陰鬱な感じを出せるといい。目の表情も大事だ」
ソニカ「歌の壮大な世界感を存分に表現したい。でも自分をさらけ出すのが少し怖い」
ケイレブ「この曲を歌いこなすカギは、歌詞に寄り添うこと。歌詞に心を宿らせて歌えば、人は感動する」
流石ケイレブの歌声、深みと重厚さがある。ケイレブが歌ってる時のソニカのコーラスなんて美しいこと。大聖堂の天使かと勘違いするとこだった。
ハリー「楽しめた。ドラマチックな曲に挑む君が初々しかった。パワフルな歌声のケイレブの横で堂々と歌えてる。新たな才能が垣間見えた」
キース「曲も合ってたし圧巻だった。君1人で歌っても素晴らしかったと思う」
JLO「選曲が合ってた。残念なのは緊張してたこと。自分を解き放って、天(スカイ)まで届く声を持ってるんだから」
ハリー「ソニカ、緊張してた?」
ソニカ「緊張と言うより興奮でしてました」


5 ジェナ・レネイ(Jenna Renae 23歳ミュージシャン ニューヨーク州 ウィリアムソン) スコッティ・マクレアリーとスコッティ・マクレアリーの "See You Tonight"
ジェナの憧れのカントリー歌手スコッティ。助言を求めたジェナにスコッティ「ランディ・ジャクソンに『自分を貫け』って言われた。モータウンがテーマの時もカントリーを歌ったよ」
恋人を思ってスコッティが作った曲。ジェナは既婚者だった。声の感じからかスコッティの言葉は耳からすり抜ける。ジェナは楽しそうだったけど、退屈で盛り上がりに欠けるステージだった。
キース「お互い合いに行くって言ってて、すれ違って会えないんじゃないかと心配になったよ。今のパフォーマンスだけでは判断しにくい。声は良かった」
JLO「曲は2人に合ってた。ベストは尽くしてた」
ハリー「楽しめるステージで、実力も発揮されて、自分らしさを保ち楽しんでたね」


6 ラポーシャ・レネイ(La'Porsha Renae 22歳コールセンター勤務 ミシシッピ州 マコーム) ファンテイジアとビリー・ホリデイ/エラ・フィッツジェラルド他の"Summertime" トップ8映画がテーマの時。
ファンティジアに会え泣きだすラポーシャ。
ファンティジア「泣かないで貰い泣きしちゃうから。歌はいつから?」
ラポーシャ「6歳から歌ってるの」
ファンティジア「今の生活について教えてくれる?」
ラポーシャ「離婚を決めたの。暴力に耐えきれなくて」
ファンティジア「私もそうだった」 ラポーシャ「知ってるわ」
ファンティジア「ハグしましょう」
ファンティジア「番組で"Summertime"を歌った頃、若い母だってことを避難されてた。その悔しさを曲に込めたの。同じ困難を乗り越えたしまいだと思ってほしいわ」
音楽一家の中育ったファンティジアだったが、学校での暴行被害がきっかけで高校をやめて17歳で出産。その後パートナーから暴力を受け続けてた。ファンティジアの自伝はミニドラマにもなって放映された。
ファンティジア「ラポーシャは、音楽に入り込むことができる。あなたは私以上の才能を持ってる」
ラポーシャ「以前と違って、歌う理由が分かった」
ファンティジア「戦い続けることが大事よ」 ラポーシャ「約束する」
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何度聴いても、聴く度に泣いてしまうファンテイジア。圧巻のステージ。凄い以外の言葉が見つからない。
ファンティジア「彼女凄いわ」
ライアン「どんな思いでデュエットを?」
ラポーシャ「一緒に歌えて幸せだった。いくつもの試練や苦しみを乗り越えてきたファンティジア。人生のどん底を経験したけど、今は心の平穏を取り戻し神の祝福を受けている。その姿に勇気づけられる」
ライアン「ファンティジアの美しさとユーモアは健在でまた会えて嬉しいよ」
JLO「夢の共演。圧倒されちゃった。素晴らしい出来だった。彼女と歌うことであなたの魅力が光った」
ハリー「競い合うようにして歌ってて興奮したよ。選曲も見事だったし・・」
キース「腕比べ?」
ハリー「そんな感じだ。(キース)邪魔するな。ファンティジアの歌声が聴けるだけで感動だ。さらに君が圧巻のステージに昇華させた」
キース「今までで一番マッチしてた。巨大な力がせめぎ合うようなファンタスティックなステージだった」
舞台裏でファンティジア「私の助言を信じて」ラポーシャ「そうするわ、ありがとう」
ファンティジア「彼女にはたまげたわ」ラポーシャ「凄いのは自分なのにね」


7 マッケンジーボーグ(MacKenzie Bourg 1992年9月11日生まれ23歳ミュージシャン ルイジアナ州ラファイエット)ローレン・アライナとリー・アン・ウォマックの"I Hope You Dance" トップ3での曲。
ローレンちゃんの方が背が高いことを気にするマッケンジー。本番は低めのヒールにするとローレンちゃん。マッケンジーのキュートさにメロメロ、恋してしまったのかローレンちゃん。
マッケンジー「緊張して手に汗かいてきた。慣れないカントリーに挑戦してみるよ」
歌ってる2人は恋に落ちたばかりのようで、距離の縮め方に戸惑って。手が触っただけで発火するんじゃないかと思ってそうなステージで顔がほころんでしまった。
ハリー「この番組から羽ばたいたアイドルは逸材ばかりだ。そんなスターと共演するのは勇気がいる。相手の得意分野だとなおさら。残回のソロはまさに傑出してた。今回も良かったが、真の実力が見えたのは前回のソロ」
キース「ローレンが顔を赤らめるなんて。彼女は君に惚れてるぞ。ローレンがときめいてた。最後彼女が肘に触れようとしたのに、知らん顔だったのが面白かった」
マッケンジー「気がつかなかった」
ハリー「ローレンが手を伸ばした時、私も思った。早く手をつなげ!って」
赤くなって髪をぐちゃぐちゃにしだすマッケンジー。
キース「でも歌は気に入ったよ。髪形以上にね。ローレンのキーに合わせてたけど、君は、どんな状況でも自分に合った歌い方ができる」
JLO「心地よかった。ミスマッチな感じもしたけど、不思議と一体感があった」
審査員にもローレンに弄られかわいがられてるマッケンジー。舞台裏で、顔から口紅拭うふりをされ立ち尽くすマッケンジー。


8 ジアンナ・イザベラ(Gianna Isabella 15歳学生  ニュー・ジャージー州 ジャクソン)ニック・フラディアーニとニック・フラディアーニの"Beautiful Life"
顔合わせでレザーパンツを履いてた気の合うジアンナとニック。
ニック「最初は混乱しながらも、ハモるよう頼んだり、色々挑戦させた。戦いだと思わず楽しまなくちゃ。僕は。そう考えたら楽になった」
ジアンナ「うまく歌ってニックを喜ばせたい」
ニックはジアンナの眠ってる才能をどんどん引き出していってるように見える。
ニックの助言の御蔭が、とても楽しそうに歌ってるジアンナ。歌い終わってニックが良くやったと言ってるように見えます。
キース「ニックの助言を受けながらの準備はどうだった?」
ジアンナ「決められなかった音をニックに『出せるはず』って言われて頑張ったら歌えて有頂天になった」
ライアン「彼もびっくりしてた」
キース「気に入った」
JLO「うまく仕上がってた。観客も楽しんでた」
ハリー「君は謎めいてる。お調子者なのか真面目なのか」
ジアンナ「両方です」
ハリー「特別な才能を持ってる若さだけの魅力じゃない」
JLO「オーディションは自発的に受けたの?」
ジアンナ「オーディションは何回設けて落ちて、それでもママが『才能があるからあきらめないで』って言ってくれたから、今私はここにいます」

9 アヴァロン・ヤング(Avalon Young 21歳給仕 カリフォルニア州サンディエゴ)ルーベン・スタッダードとルーベン・スタッダードの"Flying Without Wings"
ルーベン「そこはやり直し。音を外さないよう手を尽くせ」
アヴァロン「お兄さんみたいで頼もしい。まさにテディベアね」
アヴァロン「緊張しないコツは?」
ルーベン「楽しいことに目を向けること。ポーラ・アブドゥルがそこに居るぞ、とか」
アヴァロン「どのアドバイスより、優勝者の言葉は重みがあった」
ルーベン「彼女は自然体でクール。個性を生かせれば何の問題もない」
余計な動きが一か所気になったかな。大聖堂でラフな格好も。機能性より敬意を優先させた方がいい服装の時はあると思うんだわ。ほんのちょっと気にしてくれたらいいな。ルーベンとのバランスもあるし。歌はそこが気になって集中できなかったです。
キースはスタンディングオベーション。
JLO「すばらしい。2人の歌声が合ってた。ルーベンの豊かな声に負けず、存在感のある歌声で実力を見せつけた」
ハリー「歌ってない時は親しみがあるが、歌うと何だ?と驚く。文句なしのデュエット」
キース「ルーベンの横でも怖気づくことなく、堂々としてた」

10 ジェームズ8世(James Gray Dawson VIII 24歳ミュージシャン ユタ州プロボ)ケイレブ・ジョンソンとローリング・ストーンズの"Gimme Shelter" トップ7でジーナ(Jena Irene)と歌った曲
ブルースとロックの共演。
ジェームズ「僕はギタリストで前に出るのに慣れてない」
ケイレブ「ギターでステージを盛り上げていけばいい。ギターで観客の度肝を抜いてやれ」
ジェームズ「歌で全力を出す。そしてギター演奏も楽しむ」
ケイレブ「即興をやろう」
ジェームズ「いいね」
ジェームズの包み込むような歌声とギター好きなんだけど。ケイレブに負けちゃうかと思ってたいい感じになってた。それにしてもジェームズは190cm以上ありそうね。
ハリー「勇気ある選曲。君は本当に才能豊かな若者だ。ロックはケイレブの十八番。ギターがあって良かった君の強みだからね。私が、スティーヴ・ペリーと歌うことになったら、自分に火を点けなきゃ目立たない。ケイレブはパワフルな実力派ロック歌手だ。よくそんな相手に歌えてた」
キース「ケイレブ相手に負けずにやりとげた。ステージ上の振る舞いもいいね。観客を見て観客に向かって歌ってた」
JLO「お互いを引き立てあってステージに反映されてた」


11 ジェニーヴ・ローズ・ミッチェル(Jeneve Rose Mitchell 15歳学生 コロラド州 クローフォード サドル山)スコッティ・マクレアリーと モンゴメリー・ジェントリー"Gone" トップ5で歌った曲。
ジェニーヴ「小さな町を飛び出し若くして夢をつかんが人よ。一緒ぬ歌えるなんて」と顔を赤くして照れてる。
スコッティ「外の世界を知らない若造が、LAではカメラに囲まれて」
ジェニーヴ「年上の参加者達には圧倒された?」
スコッティ「もちろん。会場でも不安な気持ちを父親にぶつけてた」
ジェニーヴの歌を聴いて「凄く面白い。今みたいな力強さを見せれば、きっと効果を出せる。もう準備万端だな」
スコッティよりジェニーヴの方だ才能豊かだとは思ったステージだったが、スコッティの助言通りにしたとこはおフザケと紙一重に見える。
キース「あまりにも突飛だった。本等に何ていうか、君がこの曲を選んだのがさっぱりわからない。君には合わない。今日のことは忘れる。君の歌は好きだからね」
ハリー「この番組に参加し、たくさんの人の歌声を聴いてきたが、君みたいな個性には初めて出会った。君は独創的だし強い音楽性を持ってる。素晴らしい才能の持ち主だ。でも、前回の方が良かった。確かに突飛過ぎた」
JLO「私は良かったと思うわ前回のソロは感動した。今回のパフォーマンスは、確かに予想外だったけど、あなたの特別な才能は十分感じられた。曲が持つ意味を伝えられる真の表現者だと思う」
舞台裏でスコッティ「本当に楽しめた。君なら勝ち残っていけると思う。この先も楽しみにしてる。君の才能は今後どんどん進化しそうだ」
人の眼を見て話そうよスコッティ。人の眼を見ないけど人目を気にしてる風なのね、いつも。

12 ジョーダン・サッサー(Jordan Sasser 26歳 礼拝リーダー ノースカロライナ州ローリー)ファンテイジアとファンテイジアの"I Believe"
ジョーダンが歌ってると近づき耳元で歌うファンティジア。同じノースカロライナ出身の2人。
ジョーダン「僕の人生を変えた優勝者と歌えて光栄だ」
ファンティジア「気がついたんだけど、歌い始めると目が泳ぐわね。観客の目を真っ直ぐ見て、彼らと繋がるの。目をそらしちゃダメ。私からの忠告よ。本当に"I Believe"を歌う」
ジョーダン「歌いたい」
ファンティジア「じゃあ、フライドチキン食べる?」
ジョーダン「ランチドレッシングつきを」
ファンティジア「本気?」
ジョーダン「ああ」
ファンティジア「流石ノースカロライナ出身ね」
ジョーダン「ポテトも」
ファンティジア「嘘でしょ、太るわよ」
ジョーダンは謙虚ににも女性にも優しそうに見えるけど、自己主張と自己愛が強いのかな。平気で大好きな先輩の前を横切っちゃうし、目立つことを考えてるように見え、邪魔とさえ思ってしまった。
JLO「ファンテイジアの美しい歌声に涙が出た。凄く自然だった。彼女の歌は大好きよ。こんな間近で見られて最高。一緒に歌えてラッキーよジョーダン。イヤも似が聴こえない時は特に自分をコントロールしないと。大げさになりがちだから。やり過ぎた場所が何箇所かあったけど、上出来」
ハリー「共演者の前に出るのは注意しろ。自分がパートの時ファンティジアを横切っただろ」
キース「ジェニファーも指摘した通りだ。私が楽しめたペアはお互いかみ合ってた。盛り上げるために脱線しすぎてない。ファンティジアは力強い。君は突き抜けるように歌い彼女に負けないようにしてたのは余計だ。もっと抑えて落ち着いて構えてれば良かった」
ジョーダン「ありがとう。とても感謝してる」

◆結果発表
キーランに照明を落とすように言うライアン。

次に進める7人の発表です。
まずラポーシャ、ソニカ、アヴァロン、ジアンナ、トーマス、マッケンジー。最後の1人はジェニーヴ。

エミリー・ブルック、ステファニー・ネグレテ、ジェナ・レネイ、ジェームズ8世、ジョーダン。サッサーの5人がカットされました。
Emily_Brooke_2.jpgStephany_Negrete_1.jpgJenna_Renae_2.jpgJames_VIII_2.jpgJordan_Sasser_2.jpg

JLO「才能があっても落ちるのがこの番組の難しさ。これで終わりじゃない、諦めないで」

グループ2のデュエットの相手はこの6人。画像はコンスタンティンのHPから。こんな大きさだった。
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ロシアンブルー

エミリーはこの2日の低調なパフォーマンスでは仕方無いですね。残念ですが。
ジェームズ8世の落選は驚きでした。
最後まで「ギタリスト」である事から脱皮出来なかったって事でしょうか?面白い存在になると思ってたのですが…
もう少し見たかった。
by ロシアンブルー (2016-02-23 10:58) 

あぁ

ロシアンブルーさん、ありがとうございます。
エミリーは調子崩したままで残念。
彼女に対し期待も大きかったです。

ギターだけじゃない、歌も良い!と思ってただけに
ジェームズ8世が帰るとは…
ステージも悪くなかったのに。

一気に5人はキツイです。
by あぁ (2016-02-23 20:24) 

ロシアンブルー

私にはこのアメリカンアイドルで叶えて欲しい事が有ります。
それはスティーブ ペリーのゲスト出演。近年、長年のブランクから復帰した彼。彼の歌声が大好きです(^^)
by ロシアンブルー (2016-02-24 14:22) 

あぁ

同じくです。
ジャーニーのボーカルは私にとってはスティーヴ・ペリー。
テーマ『ジャーニー』をお願いしたい。

ライアンがテーマについて話してると
Don't Stop Believin'の演奏が始まり
歌いながらステージにご本人登場を夢想してしまう。
あの成層圏まで届きそうな伸びやかな歌声、大好きです。
by あぁ (2016-02-24 18:12) 

ロシアンブルー

あぁさんもですか?!(*^^*)
ほんと、あの何処までも伸びて行きそうで且つ色気の有る少し濁った声質、
めちゃくちゃ上手い歌唱力。最高です!(^^)
あぁさんの想像が現実になれば良いのにな〜アメアイ製作者さん、お願い!
by ロシアンブルー (2016-02-24 19:25) 

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