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アメリカン·アイドル15 #5 バスツアーオーディション [AMERICAN IDOL SEASON 15]

アメリカン・アイドルファイナルシーズンです。地方予選は各都市の会場で行われる他、アメリカンアイドルのバスが下記の11都市を回りました。
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ワシントン州シアトル、ロードアイランド州プロビデンス、メリーランド州ボルチモア、カリフォルニア州サンディエゴ、ペンシルベニア州ピッツバーグ、アリゾナ州ツーソン、インディアナ州インディアナポリス、ニューメキシコ州サンタフェ、ジョージア州アテネ、オクラホマ州タルサ、ミシシッピ州 オックスフォード、ノースカロライナ州ウィルミントン。
バスオーディションを通過した参加者は審査員審査を受けます。ここで黄金チケットをもらえたらハリウッドです。

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フィラデルフィア
AIXV_philly_CB_1564.jpgポー・スコット(Miraanda“Poh”Scott  17歳学生 ボルチモア)サラ・バレリスの“Fairytale”
マルーン5の“Sunday Morning”を歌って、メリーランド州ボルチモアでバスオーディション受けたポー。
S14トップ24シー・スコットの妹ポー。
「名前のポーは、好きな番組のキャラクターから。ダンスをしてたので歌はうまくないそ自信もない。ファイナルシーズンと聞いて挑戦した」
話す声も歌声もシー・スコット。シーはあがって焦って、アダム・ランバートが予選で落ち着かせてくれたんだった。
この姉妹のウィスキーボイスは、古い名作映画を今観ても新鮮に感じるのに通じる。
歌い終わってポー「まずいわ」とつぶやく。姉妹そろって自信が欠如。謙虚すぎる。目標設定が高いんだろうな。
ハリー「自分のネガティブさは口にしない方が良い。凄く新鮮だったし、思い切り歌えてて、歌の世界に浸ってた。声を気にすることはない」
JLO「伸び伸び歌えてた。ダンサーだから自然に体が動くのね」
キース「歌い方もかすれ声も魅力的」
審査室の外でモニターを観てるシ―「凄く誇らしい」 応援の男性「キースの型が動いたぞ!」肩が目安なのね。
3イエスでハリウッド。
退室後の審査員の会話。「リアーナ風」「サウンド?」「雰囲気も」「ポーは気負いがなく存在感がある」

ファイナルシーズンの予選も、冷やかしと思われる参加者もいるが、本人は目立ってどうにか予選突破の作戦なんだろうが。
毛布を被り黒のミニワンピ、カツラを振り回し踊る男性。おパンツ丸出しで下手な側転、ワンピもずれて胸も胸毛も丸だし。
側転の時点で「セキュリティ!」と叫びたくなる。
「悪くないパフォーマンスだろう」としてやったりの顔をする男性。
冷静に諭すクレイ・エイケン「これは私の人生を変えてくれた番組。世界に羽ばたこうと、他の参加者は真剣に受けにきたんだ。その踊りでスターになれると思った?自業自得だ」
「見る目が無いから準優勝なんだ」と去っていく男性。
優勝者より準優勝者の方が活躍してると公言する人もいる。
何よりファイナリストになると人生一変する。トップ7以上に入ったら特にそうだと私は思ってる。
ジェニファー・ハドソン、コンスタンティン・マロウリス、ケリー・ピックラー、ステファノ・ランゴーン、コルトン・ディクソン彼らの活躍は捜しに行かなくても、向こうから飛び込んでくる。
ファイナルに残らなくても、地方予選で強烈なインパクト残した人は、他の番組に呼んでもらえたりしてるし。目立ちたいが優先しちゃうと逆効果に思えるんだわ。

アトランタ
アメリア・アアイゼンハワー(Amelia Eisenhauer 15歳学生 テネシー州ナッシュビル)楽器:ヴァイオリン アニー・レノックス "Many Rivers To Cross"
キルビルの音楽が流れ日本刀を持ったアメリアが紹介される。「研いでないから取っても安全」とアメリア。いやいやそんなあなた。「刀はママが研がせてくれないの。弟を刺すと困るからだって。夢はZepの様な息の長いスターになること」
刀を10年習ってるヴァイオリンに持ち替え審査員室に。
赤毛のチャーミングさとロックで力強い歌声が、妖精の様でもホグワーツ在学中にも見える。
JLO「美しく力強い歌声」
ハリー「魂を感じる。君には不思議な魅力がある。もっとしっかり音を出したらよりよくなる」
キース「他の人にはない音色を持ってる。ソウルフルでもあり。抑えてしっとり歌い上げることもできる」
3イエス。
アメリア「ケーキ買ってお祝いする」


 

リトルロック

AI15-EpLR_LittleRock-ScJudging_001696.jpgジョイ・ドーヴ(Joy Dove 21歳 青少年育成調整専門官 ルイジアナ州 ナッキトッシュ)ハンク・ウィリアムズの“Jambalaya (On the Bayou)”
手を叩きリズムを作って名前を言うジョイ・ドーヴ。印象に残る名乗り方で。審査員も拍手して真似する。一瞬にしてジョイの明るい空気になる
この曲を久しぶりに聴いた気がする。明るくほとばしる歌い方。
ハリー「エネルギッシュで声量もある」
JLO「羨ましわ」
キース「選曲も良かった」3イエス。
黄金チケットを渡されジョイ「どうしましょう困ったわ。もう頭が滅茶苦茶よ。参ったわ」
ハリー「あの滅茶苦茶ってのはルイジアナの表現なんだ。とっても嬉しいてことだ」


アトランタ
マッケンジーボーグ(MacKenzie Bourg 1992年9月11日生まれ23歳ミュージシャン ルイジアナ州ラファイエット)審査員の曲のメドレー キースの“Stupid Boy”/ハリーの“Come By Me”/JLOの“Love Don't Cost a Thing”/キースの“Making Memories Of Us”
ハリー(1967年9月11日生まれ)と同じ誕生日&ルイジアナ生まれ。アトランタ予選は2015年9月13-14日なので23歳になったばかりのマッケンジー
彼の音はクリス・アレンとジェイソン・カストロの融合で心地よいこと。
ハリー「チャーミングでスイート。物静かで独特」
JLO「美しく心地よい歌声」
キース「1曲目と4曲目が(キースの曲)が特に良かった」
3イエスでハリウッド。
JLO「自分の曲をアレンジされるのは嬉しいものね。歌いたくなるわ」

今までも兄弟姉妹カップル、といろんなデュエットがありました。リトルロックからバードウェル兄弟が参加です。
アンドリュー(27歳 射出成型技術者)&アーロン(23歳 スーパーの在庫管理)バードウェル兄弟 ミシガン州 キャディラック出身
アンドリュー「僕らはオタク。カードゲームのオタク。弟は専門学校で声楽を学んだんだ」
Tシャツが弟。むかって左がお兄ちゃん。
控室で床に直接座り、ハンケツもお構いなしでカードゲームに夢中な兄弟
彼らの細かい動きに目を奪われる。ドイツの民族衣装、肩紐付き皮の半ズボンのレーダーホーゼンを着用して歌ってほしいような。
歌ってる最中審査員「とめた方が良い?もっと聴く?」「ずっと歌わせよう」「永遠に」
JLOが意を決して止める。
ハリー「誰か、知ってる曲?」
キース「今のはまるで、イッちゃってるグレゴリオ聖歌だな」
兄弟「素晴らしい表現だ」
不合格。
兄弟「母さんが悲しむ」「僕ら以上に」「かぶせて話すなよ」「うるさい」[OK」
最後まで行きもピッタリなバードウェル兄弟でした。



アトランタ
ジェナ・レネイ(Jenna Renae 23歳ミュージシャン ニューヨーク州 ウィリアムソン) エリックパスレイ“She Don't Love You”
America's Got Talent season 10 参加者。
待機してる小部屋の壁が倒れ掛かってくる。そんなアクシデントがあったとは思えない落ち着いた歌声とピアノ。
ハリー「ソウルフルで素晴らしい。スマートな選曲」
JLO「歌詞の世界に浸れたわ」
キース「カントリー以外の要素も感じるけど、家では何を聴いてd¥育ったの?」
ジェナ「両親はブロードウェイが好きで色々聴かされた」
ハリー「変わってた面白い」
3イエスでハリウッド。
キース「ピアノを忘れてったぞ」

フィラデルフィア
マリオ・ボンド(Mario Bonds 27歳 ワシントンDC)ナタリー・コール“Inseparable” 
「特技はダンスと歌。先天性の病気で10歳で失明し、荒れて施設に入れられるところだったが、祖母に励まされ立ち直った」
心酔してる歌い方。声も伸び良い感じのトーンもあるけど、変な癖がついちゃってる。
JLO「決め手に欠ける。いい点もあったけど完璧な出来じゃなかった」
ハリー「情熱は認める。気迫や存在感には恐れ入った。歌手として考えると、求める素質に欠けてる。ビブラートは見事だったし、声の美しさは評価できるが、物足りない」
キース「情熱も感じられるが、期待してたほど迫るものが無かった」
泣きだすマリオ。介添えのお友達がマリオの肩を抱き部屋を出る。
マリオ「失敗した」友達「いいから、マリオ泣くな」
友達は呼び戻されるかもと期待を持ってましたが、マリオはもう終わった会場を後にします。

JLO「今まではまた来年も挑戦してと言えるけど今年はそれが言えない」
キース「この経験は必ず将来の糧になる」

諦めず再挑戦しファイナリストになったコルトン、キャンデ、ス・ケイレブの映像が流れます。ファイナルシーズンの地方予選にも挑戦者が帰ってきました。

サンフランシスコ
アダム・ラシャー(Adam Lasher 28歳ミュージシャン カリフォルニア州ダンビル)ボブ・ディラン “Knockin’ on Heaven’s Door”
やった~!アダムが帰ってきた。あなたが帰されたことがどうしても納得がいかなかったんだよ、待ってたよ。おじ様のことも大好きだよ。
髪形が変わったらお風呂上がりたてみたいだし、なんかドキドキする。チョッパーも好き。
JLO「あなたが大好きよ。素敵な歌声だった。気にいったわ」
ハリー「見事なアレンジだった。ただテンポを変えるアレンジが一般的だが、君の表現は秀逸だった」
キース「声が気に入った」3イエスでハリウッド。

キース「昨シーズン脱落した少女にこう助言した『人前で経験を積め』と彼女は一年かけ自信をつけて戻ってきた」
アトランタ
エミリー・ブルック (Emily Brooke 16歳学生 フロリダ州 ウェリントン)“Careless ”
エミリー「助言を受け止め、この一年全力で取り組んできた」
エミリーも帰ってきた。すごくいい。どんなジャンルの曲もエミリー節で歌って楽しませてほしい。
JLO「以前と比べ格段に良くなってる。これを待ってたの。脱落後の一年があったから今のあなたが誕生した」
ハリー「磨きがかかったね。この業界で成功する必要な要素を、君が理解し努力した結果。今日一番の出来。前回より期待できる。君の様な才能ある若者を育成できる番組に参加出来て光栄だ」
キース「努力に勝るものはないと君は大勢の若者に教えてくれた。ハリウッドへようこそ」3イエス。

 キース「いろんなタイプがいたね。印象に残ってる子もいる。ポー・スコットは良かったね。気に入った」
ハリー「エミリー・ブルックは最強だった。一段と成長してた」

アダムとエミリーに期待が膨らみます。


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mikanpanda

ジェニファーが言うように「またチャレンジして」がないのは、なんだかせつないですね…。
だからこそ再チャレンジ組はぜひ頑張ってほしいです!
by mikanpanda (2016-01-31 18:51) 

あぁ

mikanpandaさん、ありがとうございます。
歌い方に癖がついてる人も、改善できると思うの。
でもその結果を見たくても…無理なんですよね。

アダムとエミリーが戻ってきて本当に嬉しかったです。
by あぁ (2016-01-31 23:07) 

ロシアンブルー

バス予選なんて有ったんですね(^^)
マッケンジーボーク青年の審査員曲メドレー、とても聴き心地良かったです。
アダム ラシャー名前はよく覚えてました!髪切って随分スッキリ紳士風になりましたね(^^)
エミリーブルックはメチャ覚えてました!あの時は優勝候補とさえ思って応援してたのに脱落してとても残念だったのを覚えてます。未だに何故落とされたのかが分かりません。タイプ別の枠の問題?今シーズンこそ結果を出して欲しいです(^^)
by ロシアンブルー (2016-02-09 17:14) 

あぁ

ロシアンブルーさん、ありがとうございます。
何年前からか、バスが赴いて予選をしコールバックされ審査員審査を受けられるようになったの。
アメリカの津々浦々まで才能を探し、チャンスをあげたかったのでしょうね。

マッケンジー、サービス精神もあり、スマートなパフォーマンスだったわ。
アダムとエミリーは思いも強いです。残ってほしいです。
by あぁ (2016-02-10 01:10) 

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